3DSLLからNEW3DSに買い替えた! これが正しい画面サイズだと思うんだ。


買いました!買い替えた! 旧3DSLLから新3DSへ!
外装が着せ替えできるといってもプレイ中は見えないし、画面が小さくなるので後悔するんじゃないかと迷ってましたが、抗えなかった!

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なんせ、この4色のボタンの色を見ると、「これは楽しいよ~いいものだよ~」って本能に近い部分が反応するんだ。それに逆らうのは良くない!

実際に手にしてみると、想像以上にテンション上がる。素直にテンション上がってることが嬉しい。やっぱり人生に刺激を与えてくれるのは遊びと買い物ですね。

ゲーム好きだと、新3DSか新LLどっちに買い替えようか迷っている方も多いと思います。
そんな方の背中を押したいのですが、NEW3DSの小さいほうは、いい。これはテンション上がるマシンです。
ちょっと小さ目の画面なので、画面を覗きこむような感じになるんだけど、元々3DSって、バーチャルボーイというゴーグルの化け物みたいなマシンの失敗を生かして作られたそうじゃないですか。

3DSがバーチャルボーイの遠い子孫だとすると
「小さな窓から、異次元の世界を覗きこむ」
というスタイルは正しいといえる。
その代わり画面が大きいLLの方が酔いにくいような気はする。(気のせいかも)
あと、タッチペンは取り出しづらくて持ちにくい。機械の中身がギッシリ詰まってて、なんとか空いたスペースにペンをねじこんだようだ。

画面サイズが「LLは大きすぎだった」と思ったのは、
「花といきもの立体図鑑」という、花や鳥の写真が山ほど掲載されて、鳴き声検索や花認識カメラという挑戦もした、すごくいいゲームがあるんだけど、そいつを久しぶりに起動したとき。

写真が全然違うんですよ。
小さい画面だと被写体の花や鳥にピントがあってて、背景がきれいにボケているのがわかるんです。
LLの大画面のときも、画面の中からこっちにフクロウが飛び出してきて面白かったけど、ドットのギザギザが見えそうなくらい画像を引き延ばしてあるので背景のきれいなボケ味がなくなっている。

LLでスピーカーが劣化した劣化したと騒がれていたけど、新型はくっきり聞こえるし、音量も上がった。比べると旧3DSLLが無理して低コストで作られてたことがよくわかった。
イヤホンやヘッドホンの聴き比べをすると、安いほうを使い続けているうちはなんとも感じなかったのに、いい方を知ってしまうと
「えっ?こんなに違う?」
ってもう戻れなくなる。あの感じ。

音量の差については、旧LLの要領で音量MAXまで上げてeショップを起動したら、起動音のでかさに「ビクッ」となったので、その「ビクッ」ぶんは確実に大きくなっていることを保証する。

あとは個体差もあるだろうけど、僕の旧3DSLLは全体的にガタガタだったんですよ。買った当日から!
音量と立体視のツマミがユルユルですぐ動いちゃうし、十字キーを操作しようとすると音量のツマミに手が当たるし。
本体を閉じるときの
「がちゃっ、がちゃっ、がっしゃん」
という音が大きいのも、一度気になっちゃうと、いかにも安物っぽい。
それがNEW3DSはいいよ~。
ツマミはしっかりその場で動かないし、各ボタンも「ふにっ」の奥に「カチッ」ときて気持ちいい。自分の場合はLLよりも繊細な操作ができる。
もちろん閉じるときもがちゃがちゃ言わない!
「すう…ぴたっ」
という感じだ。

ただ、ここまで褒めて気づいたけど、任天堂がアピールしていた
「着せ替え」「3Dブレ防止」「cスティック」「アミーボ対応」とか、肝心なところはまだピンと来てない。ブレ防止も完全じゃないし、細かくちらつくような現象はある。
自動明るさ調節機能などは、ゲームしてたら勝手に薄暗くなって
「やや!これは曇りの日の演出かな!?」
と勘違いしそうになったのでオフにした。

新たにアピールしている点よりも、旧3DSLLに細かい不満がいろいろあって、そこを解消してくれたのがよかった。
またしばらく、お出かけのお供に3DSを持ち歩く日々が始まる。



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コメント

児斗玉文章 #-

No title

やっぱり、このボタン色はいいですよね。
スーファミもそうだkど、バンブラの音符と同じ色ってのがたまらない。
まだ旧LLだけど、買うならこれかな、と思ってます。

2015年01月21日(水) 19時11分 | URL | 編集

#nqWxJwRo

No title

自分と同じですな
旧LL使ってたけど重すぎてNEWを機に買い換えました
旧3DSより使いやすくて丁度いい重たさでした

2015年12月09日(水) 12時24分 | URL | 編集


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