最近のゲーム事情は高速レースとラーメン屋経営!

今日プレイしたゲームは、同時発売の3DSDLソフトを2本!

一方は当たり外れの激しいD3パブリッシャーの「シンプル」シリーズ新作
「THE熱血!炎のラーメン屋」
と、もう一つは安定して低価格で上質なゲームを提供してくれるフライハイワークスの
「AiレースX」

炎のラーメン屋は、かつて一世を風靡したシンプルシリーズの久々の快作!と思わせる幕開けで、かたやAiレースは前作の雰囲気を変えただけで前作の鮮烈なイメージがない。
これは意外!シンプルシリーズがフライハイワークスから1本取った!低価格ゲームを昔から出していたメーカーの久々の快挙じゃあ、

と思いきや後半に進むほど
「いや…やっぱこれは…ちょっと先ほどの高評価は保留で…」
という無茶なバランスに。

タッチペンで次々と素材を入れてラーメンを作るのが小気味良くて楽しいゲームなんだけど、後半の「げきからラーメン作れ」と言われたとこから難易度が急上昇。
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ひたすらモヤシを積み上げていくだけで「公園の丘」から「チョモランマ」まで標高が上がっていく具のマシマシっぷりとか笑うし、スライドパッドをサッサッと動かすだけで軽快に作れるタンメンもいい。
ゲーム前半ぐらいの店の規模で止めておいてくれれば、けっこうな快作としてスマッシュヒットしそうだったので、これ、もったいないなあ、の一言です。

キャラクターや会話のノリは、面白くないことはないけど、いっそ子供向けに照準を合わせて作ったほうがいいんじゃないかな。なんだよロシア人のキャバクラ嬢って!その設定いるか!?

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どっかで聞いたことのある言い回しだ

後半からの「ちょっとおかしいバランスも味」として受け入れられるなら良作でしょうけど、僕はまさに器の小さい人間なので、ちょっとこぼれて火傷をおってしまったのです(誰が上手いこと…言ってない)


AiレースXは、前作にあたるAiレース:スピードの印象が鮮烈だったので最初はピンとこなかったけど、こちらは逆に何ステージか進むと納得できる良作だった。
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とにかく3Dの無人コースを超スピードで突き進んでコンマ1秒を極めましょうという純粋なタイムアタックレース。
前作は難しくて、数秒でボンボン壁にぶつかっては中断、というキリキリしたバランスだったけど、今回は障害物がゆるくなって飛行を楽しめる余裕がちょっとだけ(本当にちょっとだけ)生まれた。
これが新型3DSの発売時期に合わせてきたのが憎いね。立体視が命のゲームなので、最大限の没入感を味わえるはず。

しかし、ゲームの発売日買いはやっぱり出来のいい悪いに限らず面白いもんだな!
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