「映画館でぐうぐう寝る人」は本当にいるのかな

マンガでありそうなシーン。
男女の初めてのデートで恋愛映画を観にいったけど、男の方が退屈で寝てしまって、映画館を出たあとに内容を聞かれてあたふたする。

大人になって一人で映画館に行けるようになってわかったけど、映画館に行って寝る人って相当大物なんじゃないかと思う。
100円玉をいくつか出せばそれなりの娯楽が得られる世の中で、ついさっき1500円を出して、暗くて大きい音の出る部屋に入れられる。どうしても「損をしないか」という気持ちにがわいてくるし、元々大きな音にビビリやすいのでアクション系なら大音量で驚くし、静かで温かい映画でも
「何かを読み取らないと」「楽しまないと」
という緊張感が常にある。

あと、周りの客が楽しんでいるのかどうか心配になってしまう。
ネットゲームが苦手な理由として、負ければ不愉快だし、勝ったら負かした方に申し訳ないような気持ちになる。
つまり、自分一人が楽しかったからよかったぜ!と思えない。

自分が映画で眠るのは、自宅のゲーム機でレンタルできる、1作300円前後の大して興味のない映画で、字幕を読むため疲れる上にヘッドホンを付けてない、という条件が重なった場合だけです。
映画館で寝るのは、ありがちなんでしょうか? 
大物だなあ。それに比べるとぼくは精神的にも経済的にも小物だ。


公開したばかりの「小野寺~」を観たいんだけど、これはどうかな
公式サイト
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コメント

児斗玉文章 #-

No title

前売り券を買ったはいいけど残業続きの寝不足気味でやっと時間を確保したと思ったら…なんてことはあります。
だから前売りは買いたくない…。

2014年10月27日(月) 21時09分 | URL | 編集

#-

No title

最近映画館で寝たのは『ゴジラ』かな。

2014年10月30日(木) 09時14分 | URL | 編集

南里(みなみざと) #-

No title

最新のゴジラはそれはもうデカイと聞きましたが・・・あなたもなかなか大物ですね。

2014年10月31日(金) 22時38分 | URL | 編集


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