ケンダマクロス 玉・おぼえていますか

昨日は「ポケモン」「妖怪ウォッチ」がぼくらの世代でいうコロコロ派で、ヒーローバンクやカセキホリダーはコミックボンボンの連載マンガみたいな位置づけなのかな、と勝手に想像して書きましたが、ちょっと調べて見たら全部コロコロで連載中でした。

コミックボンボンで連載していたのは、3DSで発売直前の「メダロット」のほうでした。
こういうのを改めて振り返ると面白い。
僕の周りではボンボン派がいなかったのでコロコロに大きく差を付けられていたような気がしていたけど、ウィキペディアによるとSDガンダム全盛期はコロコロを上回る勢いだったらしい。ほほー。

ボンボンは残念ながら雑誌ごとなくなったけど、ゲームのメダロットシリーズは続いていて、もう8作目!?マジか!
どういう人が買ってるんだろう。子供のころにファンになった人がずっと買ってるのかな。
それとも、ドラクエをいきなり10からやる子供がいるみたいに、8からでもいきなり買う子がいるのかな。

ていうか、今度はコロコロでけんだま流行らせようとしてて笑った。いろんなものにカスタマイズ要素を加えて、新たなヒット作を出そうと頑張ってるんだなあ。




ベーゴマをアレンジしたベイブレードは、興味ない大人でも名前は知ってるぐらい売れたけど、そのず~~~っと昔にも、たしかコロコロは一度けんだま流行らせようとして、それはあまりうまくいかなかったはず。
あまり覚えてないけど、タイアップで連載したマンガが、けんだまの玉を相手にぶつけて戦う格闘マンガになっていたのが失敗の原因かもしれない。
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コメント

児斗玉文章 #-

No title

ケンダマを流行らせるのは「外国人のチャンピオン」しかないと思います。小学生って和風のものをダサいものと看做すし。

2014年08月19日(火) 19時26分 | URL | 編集

南里(みなみざと) #-

No title

まあ、さすがにこれは流行らないんじゃないかなあと思ってます。
妖怪とケンダマがブームの2014年って、僕の描いていた未来と違う(笑
メンコをアレンジしたゲームもあったはずだから、あと残っているのはお手玉とあやとりぐらいです。
お手玉は、大道芸人を名人として宣伝したらけっこう流行りそうな気がします。

2014年08月19日(火) 21時01分 | URL | 編集


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