長嶋有の小説に出ていた麻雀ゲームが判明/ホホクム

僕の好きな長嶋有という小説家の作品にしょっちゅう実在のマンガやゲームが出てくるんだけど、その中で唯一正体がわからなくて引っかかっていた麻雀ゲームの正体がご本人のツイッターから明らかになりました。
ずいぶん前の作品で、どういうシーンで出てきたのかすら忘れたんだけど、主人公の父が古い麻雀ゲームをやっている哀愁漂うシーン。
麻雀ゲームの内容は「麻雀をしながら世界を回る」もので、ロシア代表の名前がハクポンスキーでなんでもポンするということだけ書かれている。

他の作品に、「わかるひとだけわかる」ぐらいの描き方でモンハンを登場させたので、麻雀ゲームも実在作品だと思っていたんだけど、検索してもよくわからなくて引っかかっていたんだ。
(しかし、こういうのって、小説だと大丈夫なのはなんでだろう。絵にすると訴えられるのかな。)

昨日、作者の別名義であるブルボン小林氏のツイッターで
「任天堂のリリースした全ゲームの中で最も好きな『新4人打ち麻雀役満天国』一家でもう十年近くやり込んでるがついに今夏、レベル3のラスベガスに到達、マリリンホンローに再会し、アタルカモネと相まみえた。このことは今夜、特記しておこうと思った。最終決戦。」
というメッセージが。
登場したゲームのモデルはこれらしい。家族で10年やってやっとラストに辿り着いたというのも驚きだけど、こんなところから気になっていたことがわかるなんて、ツイッターもやっておくもんだ。



PS4に配信された「ホホクム」「P.T.」の2作をやってみたけどなかなか困惑した!
P.T.は一人称のホラーゲームで、正直15分ほどで疲れてやめてしまった。
後から知ったんだけど、配信でヒントを出しながら遊べるように意図的に難易度を上げており、クリアすれば小島秀夫さんとパシフィックリムの監督のタッグでサイレントヒルの新作が出るよーというお知らせが出たらしい。
新しい形のプロモーション活動だ!というか、逆にこの内容だとみんな警戒するんじゃないか!?

「ホホクム」はニョロニョロしたやつを動かして、何かにふれたら音が出たり、人がどんどん乗ってきたりするというゲームだ。ただただ、それだけだ。

DSCF1697 (400x237)

DSCF1700 (400x236)

心をからっぽにして「わーきれい」と色とりどりの世界を飛び続ける。

新しいゲーム機が出るたびにこういった、ゲームではない「触れるアート」的なものが出るけど、やっぱりゲーム的な要素も期待してしまうな。
世界観は好きなので、ほんの味付け程度でいいからストーリーを足して、ゲームとして発売してほしかった。

その後、なんだかモヤモヤして、またカセキホリダー少し進めて寝てしまった。

次に購入するのは、VITAで好評だったテラウェイがPS4用に出るようなので、それでいこうかな。背面タッチパッドで、画面内に指が突き出してたけど、今度はタッチパッドで世界の上から指が出たりするのかな。
あの「神様」の顔をPSカメラで捉えたりするのかな。

関連記事

コメント


トラックバック

↑