「@SIMPLE DLシリーズ VOL.32 THEバトルロボ共闘スクランブル」プレイ中。

というかラスボスが硬くて硬くてこのまま挫折しそうです!
3DSDLソフトの新作。シンプルシリーズでは久々の脱出ゲーム以外の新作。
これが何ともふしぎな感覚のゲームで、面白くはないんだけど、何で面白くないのか説明しづらいんです。

公式ページ

ロボットを動かして敵を倒していくゲームで、タッチパネルで行う武器チェンジに一癖もたせているのが特徴。
ソード、グレネード、ライフルなどの装備が右手、左手にそれぞれあって、LRボタンで発動する。

たとえば右手にシールドを持って右半身への攻撃を防ぎながら左手でボムを置く、
両手にソードを持って突っ込む、などいろんなパターンで攻めることができる。
凝ってる!
ボスが激しい攻撃をしかけてきても、両手にシールドを持つと前方からの攻撃を完全に防ぐことができる。そのあと武器チェンジして攻撃に転じるという展開になる。
燃える!
面白そう!
少なくとも、これまで、これに似たゲームで面白かったゲームをやった記憶はある!

なのに終始イライラしっぱなしのもどかしいゲームなのはなんでだ!
やりにくい武器チェンジと、ほとんど自爆専用武器になっているセンサーボムとグレネード。
敵はかしこくて、こっちがあたふたしてると何もさせずに間をつめてきてハンマーでぺしゃんこにされる。

面白いと思ったのは敵のライフルの軌道を予想して、うまいことシールドで防ぎながら攻撃していたときかな。たま~にグレネードが壁に当たって死角にいる敵に攻撃できたときとか。

でも、攻撃方法をいろいろ考えるより必殺技一発のほうが強力。3種類から選択できる自機も装備が同じで違いがわかりにくく、結局工夫をこらすよりも一番単純な
「両手にマシンガンで危ないときは壁の後ろにかくれる」
戦法を選んだ人が多いのでは。
わざとロボットらしい重い動きにしているので、売りの装備チェンジでシールドに切り替えてかまえるより、装備をそのままにしてかくれた方が早い。

作った人にはこだわりがあって、もっと面白いゲームを描いていたように見える。けど、細かい不満で何度もつまづいて…。いろいろこだわった部分がうまく楽しさに結び付いてなくて、
とにかく「つまらない」よりも「もどかしい」が似合うゲームです。
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