妖怪ウォッチ2をやってないけど盛り上がっててうれしい。

ソリティ馬第3回公式レース、1回戦突破。
作家の渡部浩弐さんもお忍びで参加して無事突破していたそうです。


最近、発売日に思わず駆け足になっちゃうようなゲームがなくて。
このままだと読書ブログになっちまうぞ!

今月やや気になるゲームはPS4「マーダード」
っていうかこれぐらいしかパッケージのゲームが出ない。

ゴーストになった主人公が憑依などを駆使して自分を殺した犯人を捕まえるゲームなんだけど、なんかテンションが上がりきらない。他のゲームブログも、事前情報から漂う「無難な香り」を感じて、みんな妖怪ウォッチ2を買ってしまった。
妖怪2はスルーする予定だったんだけど、くまモンが平然と出てると聞いて気になってきた。1作目も隠しボス倒すぐらいはやったし、ギルド03を作る資金になるかもしれないし…ないか。いや、まだ諦めねーぞ!



・妖怪ウォッチ2で久しぶりにゲームが盛り上がっているのを見るとうれしい

昔から、流行についけないことが多かった。
僕にとっては「パズドラ」も「艦これ」も、アイドルの皆さんも、話題になった深夜アニメも、W杯も、どれも自分のわからない世界のことだったり、たまたま遊ぶ機会がなかったりしたもので、ぽかーんとしながら眺めていたんです。
今年からじゃなくて、「半沢」とか「あまちゃん」とか「村上春樹」とかも。
別に人気のあるものを避けてるつもりはないのに。

アイドルとかアニメとかは、どちらかというと同世代のオタクがはまってる物なのに、それにもついていけないという。
クラスの中心人物にはなれなくていい。
けど、俺はクラスの端っこにいるオタク達だけを集めたクラスにいても、そこでも端っこなのか!? 

そこに最近の「アナ雪」とか「妖怪2」ですよ。この盛り上がりは見ていて嬉しくなってくるね。
「あっ、その作品がヒットするのはわかる!」って。
子供のころ、ドラクエ発売日にはゲームショップで行列ができて、ニュースでその日だけはゲームのことを取り上げていた、あのお祭り感を思い出す。
もうゲーム専用機はマニアだけのものになって消えていくんじゃないか、と思われていた中にドンと3DSでヒット作が出たのもいい。(どうぶつの森やポケモンもヒット作だったけど、それは昔からだから)


今日の気になる一冊

被災した紙の工場が立ち直るまでの話。本好きは感涙ものらしい。

拍手返信→ぜんぜん知りませんでした。読んだんだけど忘れているのか…ちなみに、このブログ解説以来、ブルボン小林に反応してくれたのはあなただけです!なんかありがとう!
関連記事

コメント


トラックバック

↑