フライハイワークス新作 3DS「ウオキャッチ!」


フライハイワークスの3DSダウンロードソフト「ウオキャッチ!」。
200円で購入。

この大量にソフトが出てる時期に、なんで一番無難でまとまりのよさそうなやつ買ってるんだよ!
ここでカルチャーブレーンが出した昆虫のヤツに行けないところが、お前とラー油さんの差なんだよ!
という自らの内なる声が聞こえてきた気がしたけど、とりあえずフライハイワークスがローカライズを担当したゲームは全部信頼してるので買わなきゃいけないんだ!

まず起動直後にいきなり驚かされた。
「フライハイワークスのロゴが飛び出してる!」

「200円なのにオープニングムービーがある!」
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「お前らがBGM演奏するんかい!」
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この三連撃でかなり嬉しくなる。
特に、ゲーム中のキャラはローポリゴンだけど、それより高いクオリティの映像でオープニングムービーがあるってのが、昔のプレステ時代を思い出して最高。
そのあとに、主人公のじいさん二人が軽快なBGMをバンジョーで弾きはじめるという、この演出だけで「なんか良作の香り!」と期待感が一気に上がる。

ただ肝心のゲーム本編は、もうちょっとこう…網をびゅっ!と振って、バシッ!と魚を捕まえられないのかな。
ひたすらジャンプして網を振って魚を取るゲームだけど、一番大事な、ゲットした瞬間があまり気持ち良くなくて、もっさりした動きで大量の魚相手に延々ボタン連打することになる。
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後半になると妨害キャラだけはどんどん豊富になってきて、オバケまで出てくるのとかはちょっと笑えるけど、結局最初から最後までやってることは同じなので
「この値段だから良かった」とは思ったけど
「もっと高くてもいい」とは思わないかな…。かわいらしいゲームなんだけどなあ。
これで魚の当たり判定さえわかりやすければ、小さい子に与える「はじめてのゲーム」としても、大人のちょっとしたヒマつぶしとしてもおすすめできるのに。


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