「インファマスSS」ペーパートレイルに未練

前にクリアした「インファマスセカンドサン」でひとつだけスルーしていた、ペーパートレイルというイベントがあります。
これにちょっとだけ触ってみたんだけど、この一連のイベント、面白いんですよ。でもどうにかならなかったのか。

どういうイベントかというと、
ゲーム中盤で登場する「紙の能力」を使う殺人者の後を追っていくイベントなんです。

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ゲーム中でターゲットを発見して、ひたすら追跡する。

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凄まじい速さの敵を折り紙殺人者をひたすら追う!
ていうか、その能力使わせてくれ!メッチャかっこええ!

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殺人現場で手がかりのアイテムを入手したあと、

実際にプレイヤーはWEBで公式サイトに簡単な個人情報を登録してサイトとゲームを連動させる。
するとゲーム中で入手した犯人のサイフ、電話、写真がネット上に表示されるので、それを調べる。犯人の持ち物の中に、探偵会社のホームページのアドレスがあるので、実際に入力してまた別のWEBページに跳ぶ…という、ゲーム本編とインターネット上を交互に進めていくイベントなんです。

それ、全部ゲーム内で架空のホームページを用意したほうが楽なんじゃない?
と思ったあなた。

その通りです。

だけど、PS4とパソコンを使って進行していくのは新鮮だし、本当は凄く面白いことをやってることは伝わってきた。だけどネット上のページは全部英語なので、非英語圏プレイヤーはほとんど置き去りなんですよ。(一応翻訳や攻略サイトでついていくことはできるけど、本当はもっとスリリングなんだろうなあ、という感じがする)

実際にある探偵会社(という設定)のホームページにログインするときは、
「パスワードを忘れた方は以下の質問の答えを入力してください」
というページを出して、再び犯人の持ち物を調べて、個人情報を調べて、犯人になりすましてログインするというイベントがある。
これもPS4内だけでやると「やらされてる感」が増すけど、PCでやるだけで雰囲気が出る。
ゲーム内のパズルを、現実の紙にメモして解いているようなワクワク感があった。

インファマスSSはアクションが多めでだんだん単調に感じてくるというレビューがあるけど、実は面白い謎解き要素はあるんですよ!しかも先行発売された海外では何回かに分けて配信されたもので、分量もじゅうぶんある。
ただ、特殊な形式で、英語ができないとほぼ素通りしてしまうだけで!

連動要素は難しい。
他機種同士の連動も、ひとつしか持ってない人には損した気しかしないし。
3DSのすれ違いも、ある意味ゲームと実生活の連動要素だと思うけど、実生活で歩くことができない人には何も楽しめるものじゃないし。(3DS持ってポケモンの映画を観に行くと…なんてのも用意されてるみたいですね)
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コメント

児斗玉文章 #-

なるほど面白そうな試みですね。
架空のHPを用意する方式だと、どうしても本編の作風とマッチしてしまって嘘っぽくなってしまいますしね。

2014年06月07日(土) 12時20分 | URL | 編集

こんばんは #-

右上のDaから日本語にできますよ。

2014年06月07日(土) 22時01分 | URL | 編集


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