ファミコンでしか知らない「スパルタンX」を鑑賞した

中国風の塔を登って、最上階に囚われた美女シルビアを助けに…


いつ行くんだろうな(笑)

PS4で映画「スパルタンX」を観ました。
ジャッキーのガチなアクションって、久しぶりに観ると凄いな!
僕は昔のTVや音楽を美化するのは嫌いだけど、昔の映画が好きだという人の気持ちはわかる。今の映画だと、余分な情報が入りすぎて素直にストーリーにのめりこめないのもあるし。

どうやらファミコン版は映画の内容を知らずに作ったらしくて(コンボイの謎もそんな感じだったような)ヒロインの名前以外全く共通点無かったんですね。

シルビアという美女も、囚われてるどころか、最初に娼婦を装ったスリの名人として出てくるし、金的は使うしで、
「おい、この映画をどう解釈したらあのゲームになるんだ!」
ってヘンな笑いを浮かべながら観てた。
シルビアの母が勤めている精神病院の描写が完全にチャージマン研なのにも変な笑いが出た。

どっちかというと、スパルタンXをゲーム化したものに一番近いのは、最近3DSで出たブランチパニックだった。

映画では主人公二人がスパルタン号という移動式の屋台で生計を立てている。
遠くの客までスケボーで注文を聞きに行ったり、邪魔者をカンフーで倒しながら配達する要素を加えたら完全にスパルタンXですよ。
シルビアが店員として加わっている間は効率がアップ。
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