2012年7月のかけいぼ、今後ほしいもの

15日に500円で「リアルスティール」購入。
富士通のライフブックというパソコンを購入。ポイントなどいろいろ考えて、実質70000円を切るぐらい。
あこがれていたデジカメ「リコーGRⅡ」購入。発売当初の50000円以上という価格からずいぶん待ったかいもあり、12000円くらい。手持ちのカメラを売却して購入費用にあてた。
いずれ、カメラ好きの父に反抗してカメラ嫌いになっていた自分がリコーデジカメとの出会いでどれだけ変わったか、求められてもいないのに語りたい。

29日、圧倒的遊戯ムゲンソウルズ4800円
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新たな分野への開拓をもくろみ、失敗。

このゲームを批判すると、
「明らかにファン向けだし、なんで萌えキャラも声優もわかんねえ奴が買うんだよ!」
と怒られそうだけど、自分にはどうしても「エンド・オブ・エタニティ」というゲームとの出会いが忘れられなかった。あのゲームは自分の趣味ではなさそうだし、トライエースという制作チームも興味ないし、体験版もよくわからなかったのに、退屈だからという理由だけで買ったら物凄く面白かった。
ムゲンソウルズも同じような幸福な出会いになるかもしれない!という直感があったのだ。ハズれたけれど。

おっさんゲーマーは、国産RPGでは保守的になる傾向がある。
けど、メタルマックス2や、当時低評価だったライブアライブをリアルタイムで遊んだ自分が、それを越えるぐらいにはまった。今だにPS3で最も時間を費やしたのはエンドオブエタニティだ。
あんな、わけわからないけど面白すぎる戦闘システム、どうやって考えたんだろう。本当に凄い。
ムゲンソウルズで地面を萌え死にさせて大陸移動することで行動範囲が広がるというシステムも、わけがわからないという点では共通しているんだが…

今後ちょっとほしいのは、今日発売のベスト版アイマス2。
ニコニコ動画でキャラとセリフだけは良く知っているが内容は全く知らないので、今遊んだら
「え、きみそんな性格だったの?」「そもそもこんなストーリーだったの?」といちいち驚くに違いない。

そして3DSLL。初めて実機見たけど思ったより大きかった。
今以上に飛び出して見えるそうだし、あれでスコアアタックに差が出るんじゃないかと思うと焦る。
ただ、高級感と音質で勝る従来の3DSが、ゲームボーイミクロみたいな位置になったという考え方もできる。
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