「インファマス セカンドサン」 どっちつかずでは生きられない

面白い!インファマス本格的に面白くなってきた!
プレイ時間は短いって聞いてたんだけど、トロフィーがまだ一割しか集まってなくて嬉しい。
のんびりシアトル観光をしながらイベント消費するより、積極的に戦っていくほうが楽しくなってくる。

まずは新しい能力「ネオン」で街中の看板から光を吸収。
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光の速さで壁を登り、近接攻撃はライトセーバー状の武器を振る。(前回はチェーン攻撃に文句を言って申し訳ない)
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あと、はずせないのが主人公の顔つき。こいつはもうゲームキャラというより映画俳優を見ているみたい。
20代なんだけど思春期を引きずっている感じで、実はいい奴という気もするし、ズルズル悪の道にひきずりこまれていきそうな不安定さもある。
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必殺技を放つ前に一回上空に飛び出して「にやり」とするのも実にいいねえ。
映画だったらこの表情が出るまで何度も撮り直ししたな。という会心の笑顔。
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インファマスのプレイ日記で女性プレイヤーのを読んだことないんだけど、こいつ、「母性本能をくすぐられるタイプ」っていうんじゃないのかな?どうなのかな。


行動次第で善悪に分かれる本作だけど、これからはちょっと悪の道に寄っていこうと思う。

「バイオテロリストを排除しろ!」
ってやってるデモ中の市民がウザいほどいるので、彼らに電撃をくらわせたり、降参した敵にとどめをさしたりするとどんどん悪評がたまっていく。

暴言を浴びせられても、がまんして平和的にわかりあう手段を探さないといけないんだ!
と言っていた昨日までの僕はどこに。こんなことをしているから暴力の連鎖は止まらないんだ!

街中に悪っぽいグラフィティを書いて、どんどん景観を汚していく。
余談だけど実在の土地をモデルにした街にラクガキをするゲームというと、セガの「ジェットセットラジオ」というゲームがありましたな。あれはアクション部分はストレス溜まったけど、コンセプトは最高だった。
実在の街をモデルにすることで、グラフィティを描く行為に
「いけないことをしちゃってる感」
が足されているのが凄くセンスあると思ったよ。

謎なのが、悪のカルマを貯める方法で「ストリートミュージシャンを妨害する」というのがあるんだけど、あれは何かメッセージのこめられた歌をうたっている人なんだろうか。
僕には、単にストイックにギターの練習をしている人に見えたんだけど…

「煙」か「ネオン」かどちらの能力を使うかでも技が違ってくるし、
どっちつかずよりも、自分のプレイスタイルや思想を決めたほうがいいのがアメリカっぽくて凄く面白い。

まだ自分はヒーローなので、道行く市民から声援をもらうんだけど、悪属性にひかれていくと、悪口を言われたり移動しただけで怖がられたりするんだろうな。それはそれで鬱陶しいけど、悪に染まらないと覚えられない技なんかもあって、これが魅力的に見えちゃって困る。
あと、市民に助けを求められると、今までのクセでうっかり助けてしまうのも困る(笑)
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