「インファマスSS」第二のチカラ解禁!

さんざん寄り道してたけど、ようやくストーリーをちょっと進めた!
自分と同じ能力者の存在を追って、麻薬ディーラーに恨みを持つ女、フィッチを捕まえた。(けっこう面倒くさかったぞ!)
ドラッグが存在するのでこのゲームは年齢制限があったのか。でも、一応断っとくとドラッグは、フィッチの人生をめちゃくちゃにした悪として描かれている。
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主人公の善悪が変化するのがこのゲームの売りだけど、それは、ドラッグを売りさばく連中を拘束するか、即座に抹殺するかが選択ができるだけ。
決して自分もドラッグを売りさばいて儲けたりする側になれるわけではない…少なくとも今のところは。
「悪・正義」を選ぶというよりは「残忍な正義・優しい正義」を選ぶような感じかな。

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マニュアルにあったので存在は知ってたけど、ここでようやく第二の能力が解禁!
街中のネオンサインを吸収してレーザービームにして撃ったり、高速移動が可能な「ネオン」の能力。緻密な街を高速移動すると、PS4の性能がやっと目覚めたーッ!て感じがするな!

と、ここでまさかの分岐か!

ドラッグディーラーを見境なしに殺していたフィッチに同情するか?
たとえ悪人相手でも連続殺人をしていたのだから警官の兄に処分を任せるか?
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ただ、ここは僕の頭が悪いのかもしれないけど、どちらを選択したらどうなるのか、わかりにくかった。フィッチのやりたいようにさせることを「堕落させる」って日本語に訳してるんだよね?

ちょっとゲームの雰囲気が変わってきた。
怪盗スライ・クーパーはアニメの延長だったけど、インファマスは映画やドラマの演出をゲームにもってきてるのがよりハッキリ分かった。
主人公たちのような能力者は「バイオテロリスト」って呼び名も付けられてるんだけど、それは勝手に作った言葉で偏見を助長するからやめろ、って主張する主人公。
いつの間にか蔑称ができてるのが現実世界を思わせて、単なるアクションゲームというにはシリアスになってきた。「ネオン」は「スモーク」より殺傷能力が強くて責任が問われそうだけど、はたしてこれをどう使おう。
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