「インファマス セカンドサン」買ってきた! 体力の自動回復に喜ぶ主人公が新鮮!

インファマスSS買ってきたぜ!

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PS4の新作「インファマス セカンドサン」を買って、ちょっとさわりの部分だけ見てみようと思ったら2時間経ってた!
これは僕があーだこーだ言わなくてもみんな面白いって評価になるだろうな。
今までのアクションゲームにさらに刺激が欲しい人ならかなり満足できるんじゃないか?
難易度はそこそこ高めな気がするし、システムも割といろいろ詰め込んでるので、ゲームに慣れてない人ならトライアルズかチャイルドオブライトの方がいいかも。

インファマスはプレイするまで、単にゲーム画面が緻密になっただけのアクションゲームかと思ってたんだけど、最初にやることが「看板にスプレーで落書きをしよう」だったので面食らった。
しかもその方法が
PS4のコントローラを縦に持って振ってカラカラ鳴らしたあと、スプレーの要領でTV画面に向けてボタンを押す
という、いきなりWIIリモコンみたいな使い方で嬉しくなった。
それからも、正統派のアクションゲームに加えて、コントローラをオモチャみたいに使うシーンがアクセントででてくる。

ストーリーは、ちょうど僕が映画館で観てきたばかりのスパイダーマンとかアメコミヒーローに近い設定。
単なる不良だった主人公が超能力に目覚めて、手から弾を撃ったり、煙と一体化して排気口から飛び出したり、高速移動したりできるようになる。車の屋根の上に乗ってジャンプすると大ジャンプができるという能力は「なんだそれ!」って笑ったけど、気持ちいいから良し!
パワーを吸収したり物を持ち上げたりするのに、アナログスティックを押し込むんじゃなくてPS4のタッチパッドを使うのも気持ちいいから良し!タッチパッドをぐっと握る動作って気持ちいいんだな。

主人公の特殊な力は他にもいろいろあって、その一つは
「ダメージを受けても時間がたてばすぐ回復する」
というもの。
そう。海外のFPSでなぜか主人公が備えている能力。
主人公は普通の人なのに銃撃を受けても少し待つだけで回復して、そこだけはゲームとして割り切ってるんだ!って初めは戸惑ったやつ。

インファマスの主人公も同じく、ダメージを受けてもすぐに回復するんだけど、
最初に銃で撃たれて、
「撃たれたけどすぐに回復した! これも自分に備わった能力なのか!」
と驚くシーンを入れている。


「銃で撃たれても時間が経てば回復します。だってゲームだから」
という理由ですませてないんです。
このシーンがあるだけでスムーズに、超人になった主人公に感情移入できる!これは唸るでしょう!

超人的な能力を持っているだけで周囲の人から恐れられ差別を受けるが、それに対して自分がどう行動するかで、悪か正義にストーリーが分岐するらしい。
超人が力の使い方で悩むというのも、近年のアメコミヒーロー映画によくある展開だけど、それを直接プレイヤーに問われると。

しかも、撃ってきたのは相手からで、
こちらがやり返すだけの理由も、そのための力もある。
だけど、この力を間違ったことに使わないはずだと信じてくれた家族もいる。
それでも敵側の降伏を受け入れるのか、感情のままに殺してしまうのか。
まさに俺がアメコミヒーロー状態。

映画的な作りのうえで、ちゃんとアクションゲームとして動かして気持ちいいし、狙いを付けて撃ったりするのも楽しい。
動きがリアルで重いゲームは苦手で、アサシンクリードなんかにもイマイチはまれなかったんだけど、これは大丈夫。
狭い排気口に入って、違うところから「ヒャッホー!」って言いながら飛び出してくるところは、
「よっ!二代目マリオ!」
と言ってやりたくなった。
いや、ルイージかな。
優秀でマジメなお兄さんに、ジャンプ力に秀でた弟という組み合わせだし。
ただ、ピーチ姫ポジションの人は割と年齢を重ねて…あ、失礼。





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