シュワルツネッガー復帰作「ラストスタンド」観ました


ゲームの新作が途切れたのでスパイダーマン観に映画館に行ってきました。3Dで。ダーマが近かった。
インファマスの新作を思わせるシーンもありましたね。
悪役が3体出ると聞いてたのに実際は2体プラスちょっと、ぐらいだったので「えー!もうちょっと戦うところ見せてくださいよう」とは思いましたが。

そしてアクション映画熱が冷えないうちにプレステで「ラストスタンド」をダウンロードして鑑賞。
爺さんになったA.シュワルツネッガーの復帰作で、西部劇っぽいらしい、韓国の映画監督のハリウッドデビュー作で、この人のカーアクションがキレッキレらしい、興行収入は悪かったけど、期待せずに観た人がみんな褒めているらしい…
ということで僕も期待せずに観たんだけど、まあ期待せずに観たせいか凄くお気に入りになっちゃいました! これから観る人はぜひ期待して期待しないで観てみよう。

猛スピードで逃走する麻薬王を、辺境の地で保安官をやっているシュワルツネッガーたちが食い止めるという話で、凶悪な麻薬王グループに対しての味方チームの寄せ集め感がたまらないです。
未熟な女保安官と元カレの犯罪者、太っちょのカウボーイっぽい人、武器マニアのおじさん、そして昔は敏腕刑事だったシュワルツネッガー演じる老刑事というメンバーで、即席で車を並べてバリケードを張り、重装備の犯罪者軍団を迎え撃ちます。
準備していくところのテンションの上がる感じやキャラの立ち方、笑いを誘うシーンはいい具合にシリアスさが抜けてちゃんと楽しいし、そこそこ暴力描写はあるんだけど気持ち悪くないタイプの暴力だし。いい具合に子供っぽさが残ってるんだ。

あと、LRでバイクを走らせる「トライアルズ フュージョン」の体験版も配信されてましたよ!良くも悪くもイメージ通りな感じです。
リアルな世界でムチャをやるから面白かったんであって、舞台を近未来的にしちゃったら面白味は減るんじゃないの?と思ったけど、思ったより変わってませんでした。前作は映像でしか観たことないけど、ステージの仕掛けはずっと派手で爽快になってましたよ。
PS4ならこいつかインファマスのどっちかだな…
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