FFとグランディアの子 「チャイルドオブライト」はじまりはじまり

PS4、3、WiiUで発売された「CHILD OF LIGHT」を買いました。僕が買ったのはPS4のダウンロード版で1600円ぐらい。

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気が付いたら謎の世界にいたお姫様オーロラは、剣を振るって、闇をはらい、お父さまのもとへ帰る旅をするのです。
きれいなゲームだな!本当に水彩画じゃん!水彩画が動く!

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2Dアクションのように、軽い謎解きやジャンプアクションもあり。
敵と接触したらグランディアの戦闘システム。オーソドックスなコマンド選択式だけど、タイミングによっては敵の行動をキャンセルできたりする。
敵を倒したらFF10の成長システム。武器に宝石を付けて強化できるのはFF7かな。

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戦闘では主人公オーロラと、右スティック(タッチパッド)で仲間のホタルを動かせる。ホタルを敵に重ねると次の行動まで時間がかかるようになったり、味方に重ねると回復したりする。コマンド式の戦闘プラス、ホタルを動かすことになるのでちょっと忙しい。

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ストーリーは「大人のための童話」的で、へんにこねくりまわしてないし、音楽は映画音楽的で、激しく盛り上がるタイプじゃないけど上質。ファンタジーRPG好きな人でこのゲームを嫌いな人っていないんじゃないかなあ。
オーロラが剣を重そうに振ったり、空を飛んだら髪がなびいたりする動きもいいけど、個人的に気に入ったのはキャラクター達の会話。
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長々と状況説明をしないで、ちょっと皮肉っぽい言い回しを返したり、大人っぽい受け答えをしたと思ったら急に子供らしく弱気になったりする。
日本製RPGの一番面白いところは拝借して、悪いところは全く影響を受けてない。ズルい(笑)

逆に言うと、このゲームの「どこでも移動できる」「どこでもオートセーブ」は、スタッフが日本製RPGを遊んでいて「こうしてほしい」と思っていた要素なのかな。



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