PS4のヘッドマウントディスプレイが発表されたぞ!

体感ゲームや顔出し配信など、「外に向けた」イメージのPSカメラとは逆に「内向き」なイメージの周辺機器が出てきた。

5328ef3ee3d29.jpg


視界いっぱいに3D空間が広がり、サラウンドで上空や背後から音が聞こえるのはもちろん、もう新作は出ないと思っていたPSムーブを使うことで、視界に自分の手を表示してそのままに動かせるらしい。
あの日思い描いていた未来のゲームがすぐそこまで来ている!


一方で、「ミクさんと握手ができる機械」完成。


なにか…凄いものができる気がする。
凄いICOとか。
昔ゲーセンにあった腕ずもうのゲームの超進化版とか。


もし、これらを使ったラブプラスの新作ができたらどうなるだろう。
まず音声で操作するゲームはすでにできているので、コントロールは全て声。
でかい3Dグラスで外界と遮断された状態でぼそぼそとカノジョの名前を呼んで、手を握るときは特製「手コントローラ」に触れる。手コンがいくらくらいするのかが分からないけど、PS4本体とソフトと3Dグラスで10万くらいと見積もって、プラス「手コン」でもう10万くらいするのかな。
どうせなら全身に触れる感触がないと意味がないという方のために等身大マネキン型コントローラを含めた受注生産限定版だと30万くらいとして、これを買えばあと足りないのは嗅覚ぐらいのもんですが、これにはコナミさんが初回特典のカノジョのシャンプーの香りアロマぐらいは付けてくれるでしょうからこれを焚くことで解決。 

そして重要なのが、部屋のカギを新調しておかないといけない。
これをプレイする姿を姉に見られたときの心の傷は、十万や二十万程度の金で癒せるものではない。最悪の場合一生引きずる。ヤバイヤバイ。

トータルで50万円くらいってところか。もちろんダウンロードコンテンツで新コスチュームが一着1000円くらいするけど、ここまで払ってきた人ならもう後には引けないからそれも買っちゃうでしょう。大変だ。完全に現実に見切りをつけた人しか買えない。

そこまでして買ったゲームでも、リアルさを追求した内容だから、初代ときメモのメインヒロイン並みに攻略が難しくなってたら面白い。
わざわざロボコップみたいな完全装備でバーチャルの女の子に話しかけても、一向にいい反応が返ってこなくて、結局はバーチャル男友達に慰められながら卒業式の日を向かえるバッドエンドで、バーチャル校長の長ったらしい送る言葉をサアウンドで聞かないといけない。

みんなで仰げば尊しを歌うシーンでも、ちゃんと声が出てないと
「へたくそ やめてかえれ」
と、未来のゲームなのにたけしの挑戦状のカラオケで失敗したときと同じ怒られかたをされるし、もし途中でリセットしようものなら「鉄機」みたいにデータが消滅してしまうので、ちゃんと卒業式には出ないといけない。

卒業証書を受け取るシーンではちゃんと立体視で卒業証書が飛び出してくるし、帰り道で卒業証書を入れる筒を開けたり閉めたりしてポンポン鳴らして遊ぶシーンでは、やっぱりコナミのゲームだから音ゲーの譜面が出てきて、それに合わせて筒型コントローラをポンポンやらないと、ノリの悪いやつだと思われてしまう。

すげーな未来!
関連記事

コメント


トラックバック

↑