最後?のDSiウェア「ザクロス」を買った

最後かもしれないDSiウェア「ザクロス」を購入。500円なり。

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ゲーム画面と制作会社のある場所を同時に表示する斬新なデモ画面

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音楽や背景がやたらサイケデリック。かっこいいというよりはちょっと落ち着かない。


プレイ動画からして、
「アートっぽい演出がほどこされた、ちょっと変わったリバーシみたいな感じ…かな?」
と思ったんだけど、購入してしばらく遊んでみての感想は、
「アートっぽい演出がほどこされた、ちょっと変わったリバーシみたいな感じ…かな?」といったところです。
全てのマスが埋まった時点で相手より多くのマスを取ったら勝ちなのはもちろんだけど、「六」の形に並んだオレンジのマスが全て埋まった時点で、オレンジマスを6つ取った状態になるとその時点で勝ちになるというのがリバーシとの大きな違いになる。7でも8でもだめ。
この要素が加わったことで、端っこの取り合いじゃなくてもっと多くの駆け引きと逆転要素が加わっているんだと思う。縦持ちにする必要はあるのかなあ。



「英国一家、日本を食べる」もじっくりじゃないけど読んだ。
日本とイギリスだったら向こうの食文化が優れているってこともないのに、なんで我々は欧米人の反応をちょっと気にしちゃうんだろう。



本書をまとめると

「我々家族で日本にやって来ました! このラーメンってやつうめーな。あっカニもうめー。いやホントうめえなこれ。ちょっと熱いけど。しかし人多いなあ。で、これが本場のヤキトリ?うわっうめー超うめー。クジラとフグも食っちゃうよ。あー、でもこれは評判ほどでもないかなー。それよりこのお好み焼きってやつうめー。なんでこれ世界に広めないの?まあいいや。うまかったうまかった。おわり」

だいたいこんな内容です。

相撲を実際に観戦した感想とか、SMAPに会って一番魅力的だと思ったメンバーは誰だとか、思う存分日本観光を楽しんでいて羨ましい限り。
日本文化にもっと深く言及した所もあったけど、翻訳するにあたってカットされたらしい。

この作者は地位も金もあるし知的な人なんだけど、これからいろんな種類の料理を食べないといけないという大事な場面で、うっかりラーメンのスープを飲み干しちゃっておなかいっぱいになってるのには笑った。マンガに出てくる食いしん坊かよ!


ゲームも本もつまらないわけじゃないんだけど、もっとこう、ガツンとくる出会いはないかな。月曜は余裕があるので、増税前のお買いものを楽しんできます!
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