PS4の「ミュージック アンリミテッド」を流しながらゲーム!

嬉しい春がやってきたというよりも、嬉しくない夏の前兆がやってきたという感じ。まあ春ですね。

プレイステーション4の「ミュージックアンリミテッド」というサービスを使っています。
月額1000円で、ここに登録されている邦楽洋楽なんでも聞き放題の素晴らしいサービスです。これ自体はPS3時代からあったんだけど、PS4になってからコントローラにイヤホンを付けられるようになったし、
「ゲームをやりながらバックで音楽だけ流しておく」
ことができるようになって、これがかなり良かった。

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特に好きな音楽がなくても、ミュージックアンリミテッドでは、「チャンネル」を選べば、テーマに適した曲をあらかじめ用意してくれている。例えば「オリンピックチャンネル」を選べば、オリンピックに関連した曲を聴けるとか。

これに「ながらRPG」「ながらレース」などのゲームジャンルごとのチャンネルもある。

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つまり、FPSチャンネルを選べば、古今東西10万曲以上の中からFPSに合いそうな激しい曲が勝手に流れてくるので、それを聞きながらゲームができるのだ。
それはたとえば有名なクラシックかもしれないし、今コンビニで流れている曲かもしれない。
なんとなく暇つぶしにパズルゲームをやるだけでも、未知の音楽との出会いがあるかもしれないというのは面白い。

曲のチョイスは、たとえば僕の全く知らなかった曲だけど「レースゲームやりながら聴く曲」としてZEDDというドイツのDJの曲が流れてきた。
うんうん。これを聴きながらレースは「ありそう」です。




FPSと相性のいい曲は「アメリカン・イディオット」だった。
これは曲自体の相性もいいし、何よりジャケットが投擲攻撃をする瞬間に見えるという点でも素晴らしいチョイスとしか言いようがない。



ゲームに集中したいときには無用だけど、もっと発展させてラジオのトークを流したりできるようになるかもしれないし、アニメ系のゲームで声優さんのトークを流すとか、音楽以外にもいろんなことに使える可能性を感じる。もちろん「金出すほどじゃないけど気になっていた」人たちの曲のチェックするのにも使える。これは今後も使っていきたい。
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