小島作品ではポリスノーツが好きだったなあ

深夜のボソボソ。

最近買ったけど感想を書いてない本「深海ザメを追え」
これは非常に記憶に残っている本です。
なぜかというと、僕は冬のバーゲンで服を買いに外へ出たのに、これを買って帰ったからです。
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着れない。

メタルギアの新作が出るそうですが、小島カントクの作品で一番思い出深かったのはセガサターンの「ポリスノーツ」です。いわゆるバディもので、二人組のはみだし刑事が近未来を舞台に活躍する…というものです。PS版より追加要素が多かった。ムービー画質荒かった。
ストーリーよりも、場面ごとの印象が強くて、特に爆弾解除のシーンとか、ホラーチックなシーンとか、未来では日本食がブームになっていて、おでんが食卓に出たのが記憶に残ってます。おでん。SFに。ブレードランナーはうどんだったっけ?
あんまり映画を観ない僕でも、「なんかの映画でありそう」ってシーンが多かったから、もし映画に詳しい人に遊ばせたら
「あ、これはあの映画のあのシーンの真似だよ。あ、これも。このキャラも」ってどんどんメッキがはがされていくかもしれない。

メタルギアソリッドは「ステルスアクションの出来はすごいんだから、早く俺にキャラを操作させてくれよ!」となった派です。あのゲームでも、アニメでちょっぴりポリスノーツのワンシーンが出てきたのは嬉しかったけど、そこで急に日本のアニメとロボットを褒める会話は嫌いでした。
海外ゲームで日本作品の影響を受けたシーンを見つけると、それは嬉しいの。
でも、ハリウッド大好きな日本人が欧米人のキャラクターを作って、そのキャラに日本の良さとか、核兵器反対を繰り返し唱えさせるのは、それはなんか違うんじゃないか。こんなこと本当のアメリカ人は言わないだろうな…という感じで好きじゃなかった。
思い出してみると嫌いなゲームってわけじゃないな。ステルスアクションの出来が良すぎたから逆に気になったのか。


一番欲しいゲームは3DSの超人ウルトラベースボールカードバトル。やりたいんじゃなくて、どういうものかちゃんと見ておきたい。
正直面白そうには見えないんだけど、スーファミ時代このゲームが大好きだった。できるなら、今すぐ買ってみて誰よりも早くシリーズ復活を祝いたい。一番乗りでレビューも書きたい。アマゾンでレビューはあったけど、おそらくあれは買ってない。発売日にゲームを買った人ならではの喜びとか失望とか、テンションの高さを感じない。


レゾガンの世界トップの人の配信をたまたま観た。あまりにもとんでもないスコアなので、何かずるい裏ワザでも使ってるんじゃないかなと思ったら、純粋に凄まじく研究熱心なプレイヤーだった。
音楽やスポーツの上手い人を見ると「うわっ!自分もやってみたい!」って気持ちを刺激されるのに、上手いゲームプレイを見ると「いや…俺はいいや…」って引く、あの感じは何なんだろう。



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コメント

児斗玉文章 #-

ポリスノーツのサターン版は異様にTIPSが多いんでしたっけ。
TIPS自体に気づかずほとんど見なかったのが今でも残念ですが、それだけ熱意が篭っていたのでしょうね。

2014年03月18日(火) 21時44分 | URL | 編集

南里 #-

あと、バーチャガンに対応してたらしいです。
3DSとかに移殖してくれないかな。小島さんはメタルギアばっかりの人じゃないってことで今こそ。

2014年03月20日(木) 01時46分 | URL | 編集


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