「おでかけタコりん」をクリアしたら地震発生

あまりにも素朴なグラフィックのDSiウェア「おでかけタコりん」を静かにプレイしていたんだけど、いよいよ最後だ!というところで震度5。
これが対戦型のゲームだったら危ないところだった。タコりんで良かった。

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右がタコりん。左はカメりん

タコりんは500円で配信中の「おでかけゲーム」で、タコりんと友達の行き先を指定するだけのゲーム。
行き先によって、実際に数十秒から20分ほど待たないといけない。
せっかちなプレイヤーも、画面タッチでタコりんがダッシュしたり、瞬間移動したり、謎の吸盤に引っ張られて高速移動したりするので安心だ。

おでかけを重ねるごとに、アイテムを拾ってきたり、アルバイトでお金をもらってきたりして、行き先が増えていく。
「ナゾのミニゲーム」のメーカーだけあって、おさんぽできる場所は、最初は庭、裏山、といった日常的な場所なんだけど、だんだん驚くような場所にスケールが広がっていく。

こんなところに!?

えっ、そんなところまで! と2段階ぐらい驚かせてくれる。

最終的にはタコりんの彼女が行きたがっている、地図に乗った場所におでかけするのが目標だ。
エンディングは、タランティーノの映画「レザボア・ドッグス」を思わせなくもない。

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セーブデータも32個作ることができるので、クラス全員が同時にひとつのタコりんで遊ぶこともできる。
正しい遊び方としては、あんまりせかせかしないで、一旦おさんぽに行かせたらスリープモードにでもして、合間合間にイベントをちょっと見るぐらいがちょうどいいかな。すれ違いにクエストも飽きて、何か変わったもので遊んでみたいという方にはオススメだ。

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