スイッチオンからゲーム開始まで45秒


昨日はテンションが上がって、PS4はひし餅とか、わけのわからないことを書きなぐってしまいました。今回は落ち着いてます!現時点でもらえるPS4のソフトを一通りやってみました。

その前に、PS4が3より動作が軽いというので、どのくらいで遊べるかを計測してみよう。
完全に電源オフにした状態からコントローラについてる電源ボタンを「ピッ」と押して、ダウンロードソフトのレゾガンのタイトル画面まで何秒で行けるか。

結果は、だいたい45秒。

あらためて45秒と聞くと長く感じるけど、本体が起動してロゴが表示されて自動的にログインして操作可能になったところで25秒。(ためしに3DSの電源をオフからオンにしたら、メニューが表示されて操作できるまで15秒ほど)
すぐにタイトルを選んで、メーカー名や注意書きが表示されて、短いロード時間を挟んでタイトル画面が出た。

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この時点で45秒。もちろんゲームや環境によって左右されるけど、だいたいのゲームは1分以内に開始できます。
サクサクやんと思うか、ファミコン時代なら1秒じゃないかと思うかは人それぞれ。



本体を買うとついてくるゲームは「ナック」プレイステーションプラスの3か月会員権がついてくるので、会員になるとさらに「レゾガン」「コントラスト」の3本が無料で遊べます。

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良くも悪くも、PS2時代のゲームをそのまま高画質にしたような正統派アクションのナック。
イベントシーンはディズニーのCG映画と同等の美しさ。



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アクション要素薄めで雰囲気重視のコントラスト。

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主人公は影の映った壁にふれると影になることができて、2Dアクションのように移動できる。
謎めいたストーリーとジャズサウンドがいい雰囲気。ロードはちょっと長め。




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レゾガンは多彩な攻撃方法を利用してのスコアアタックが熱い。



こうして並べると、三者三様でバランスの良いチョイスだと思います。
コントローラ中央部のタッチパッドを活用したゲームが早くやりたいですね。これは一体なんなのか。今のところ、一時停止しようとして間違えて「かこっ」と押してしまう以外に触れたことがない中央部。ここがあることでゲームはどう変わるのか。変わらないのか。
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