「リアルスティール」地下大会からメジャーへ

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「超悪男子」

このゲームを象徴するダサカッコよさの権化、ノイジーボーイ(右)
ゲーム序盤の地下グランプリで最後に闘う敵。
そのあまりにも威圧感のある風貌、スピードはないが痛い技の数々。試合は長引くかと思われたが…

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腕を取って…


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極めたあーッ!
ラウンド終了1秒前、ノイジーの腕が跳んだ!



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ロボットボクシングなので、片腕だけでもパンチ力が落ちたりバランスを崩したりということは無いのだが、攻撃が単調になって見切りやすくなる。
相手の攻撃に合わせてガードすることで隙のできる「ジャストガード」があるゲームで、片腕を失うのはあまりに痛い。
かくして、勝敗は決まり、地下リングからメジャーなステージに移動。


オンライン対戦も初挑戦しました。
ですが、オンラインは正直苦しい。まず相手が見つからない。その上にラグがあるので、相手の攻撃に対してガードかスウェーか早いパンチでつぶすか、というギリギリの攻防も成立しなかった。

パンチを上段下段に打ち分け、いつ技を放つかといった単純で熱い駆け引きは、同等の性能を持ったロボット同士で、さらにラグがない状態でないと成り立たない。
そして今、オンラインにはレベルの高いプレイヤーしか残っていない(ようだ)。
つくづく、配信当初にダウンロードしておけばよかったと後悔。当時レビューサイトで「結局は課金したやつが強い」とあるのを見て(それも間違いではない)思いとどまってしまったのだ。


~今日のお買いもの~



名前だけは何度も聞いて知っていたハロルド作石を初めて読んだ。あまりの面白さに、もう映画版リアルスティールが記憶から消える寸前に。あとデジカメ業界では驚異の支持率を誇るリコーの名機をついに注文してしまった。
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