学研マンガで育った大人たちへ!「アンモの地球生命誌」

珍しい生物とか植物の本を読みたい。
かといって本格的な図鑑は値が張るし、写真にちょっとした説明書きを添えたようなものも、僕の読みたいものとは違う。そこでいろいろ探してるうちに見つけたのが

「アンモの地球生命誌」
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一匹のアンモナイトがいろいろな時代を渡って、絶滅した生き物たちを見ていくというマンガなんだけど、魚や恐竜の書き込みがすごい!ストーリー要素は薄くても、魚群を眺めるだけで満足できるという貴重な一冊です。

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この作者に、もっと軽いタッチで、娯楽性の強いストーリーがあって知識欲が満たされるものを描いてほしい!要は、かつての学研のマンガシリーズみたいなのを描いてほしい!
小学校の図書室に置くことを許されて、常に順番待ちのできていたあのシリーズを読むよろこびを再び!



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