2013年ベストゲーム5選!

大晦日にきて、再生数のカウンターがちょうど50000に達しました。
ありがとう!ありがとう!よし!テンション上がってきたああ!
ブックス編に続いて、今年プレイしたゲームのベスト5です。

それでは今年のベストゲームズ!



第5位
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「たまご大冒険」

たまごの主人公が、ダメージを受けるたびにいろんな料理にされるという驚異のアクションゲームです。ゲーム中のコレクション要素とかは全部無視して好きなように遊ぶのが信条なんですが、全部の料理を見たい!と思ったのはこれだけ。鳥の敵にぶつかったらちゃんと親子丼にされるなど、芸も細かい。
そこが面白かっただけだろう、と突っ込まれそうですがその通り。


第4位!

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「ダブルドラゴン ネオン」

BGMが一番好きなゲーム。ラスボスは憎めないやつだったけど、もっと俺をイラッとさせてほしかった。なんなら主人公の目の前でヒロインの唇を奪って洗脳してもよかった。そこからラストの素晴らしいやられ方につながるのに。


第3位!


「妖怪ウォッチ」

ストーリーの物足りなさや、会話の面白味のなさなどはあるけど、このゲームの戦闘システムはもっと評価されていいと思う。ボス戦で弱点を狙うのも新しかったし、児童文学にありそうなちょっぴり怖い廃病院も良かった。ラストの急な終わり方は残念だったけど、それまで楽しませてくれました。


第2位!


「メタルマックス4 月光のディーヴァ」

これに関してはまだまだ語りたいし語られてほしい。「シリーズファンだけどパッケージで買うのをやめました」って人に対する悪口とかもいいたい。たわけ者と。パッケージで買うかどうか決めてたらカイジの作者は今頃ハローワーク通いだ。たわけ者。お前の中の好奇心は死んだのかと。

本当に、話が本格的に始まってからの面白さは今年ナンバーワンだったけど、強すぎる武器で完全に崩壊する終盤のゲームバランスはひどい。崩れかけでギリギリ成り立っていたゲームバランスが、終盤に来てこれはアウトじゃないかと思うくらい崩れてしまっていた。


第1位!

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「ソリティ馬」

はい。2位と1位は同じくらい推したいですがやっぱりこれで。価格からゲームバランスから演出から、アフターケアに至るまで完璧だった。
面白い、面白くないを通り越して習慣にまでなったのは、去年の「ガールズモード」「パックマンCE」に続いて3作目です。トータルプレイ時間も1位になりました。
このゲームを配信直後に買って、一番早くレビューを書いたのは僕だということを誇りに思っていきたい。まだ成長要素の奥深い部分は謎に包まれている。
俺たちのソリティ馬はまだ始まったばかりだ!



他に印象に残ったものではPS3の「キングダムオブアマラー:レコニング」「スリーピングドッグス 香港国際警察」の2本が、オープンワールド苦手病にかかっていた僕の心を溶かしてくれました。「ミッキーマウス キャッスル・オブ・イリュージョン」も完成度が高く、文句のつけようがないデキ。

他のブログの評価よりも楽しめなかったのは
「スーパーマリオ3Dランド」がねー。攻撃手段が踏みつけなのにミスると体当たりされてミスになるってのがねー。根本的なシステムに今文句言ってどうするって話ですが。
「ナゾのミニゲーム」は他ブログの圧倒的高評価を見てハードル上げすぎてた。

よそでの反応はイマイチだけど好きなのは
「怪獣が出る金曜日」が、やりこみ要素が蛇足だと言われて不評だったんだけど、僕は一通りクリアしたら終わりにするので悪い印象が無いです。
「THEタクシー ~僕はカリスマ運転手~」は、実は遊べるエリアが大幅に削減されてのリメイクだったんだけど、それを知らなかったのでなんだか憎めないゲームだなと思ってました。
3DSの2画面をワープしながら進む激ムズ・激シブアクション「砕魂 ―さいたま―」は、全部クリアはできなくてもタイムアタックだけで熱い秀作。

他に印象に残っていたのは
ゲームアーカイブスの「風雨来記」
実写の北海道をバイクで旅するゲームで、他にはないコンセプトが興味深い。テキストやグラフィックは微妙だけど、味があるといえばある。

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「実写でちびロボ!」は5位に入れても良かったかも。新しい体験を提供してくれたし、会話も音楽もセンスある、チャーミングなゲームだった。ゲームを知らない人に今のゲームを何かひとつ紹介するなら、このゲームを選びたい。人によっては難易度の高さやテンポの遅さが苦痛にも感じるでしょう。

うちでもよそでも散々だったのは
「ハッピーオーシャン」
味が無いのにボリューム満点という暴力を味わった。大手ゲームサイトのレビューで「魚の種類がいっぱい」って書かれてたけどウソだと思う。そんな感想が出てくるものか。ウミヘビはいっぱいいたけど。
あと体験版すら苦痛でやめてしまった和製RPGがある。製品を遊んでない限り文句を言う権利はない。


あーだこーだと言ってきましたが、振り返ってみると、面白いものが今年もいろいろあって満足でした。
昔と比べると、投げ捨てたくなるようなつまらないゲームなんかほとんどなくなった。どれも楽しい。
このブログが少しでも、皆さんにとって楽しいと思えるものを増やすお手伝いができていればさらに満足です。


あー、そういやあれも面白かったな…、

いや、やっぱりあれについてももっと語りたかった…、

語る時間の楽しさも含めてゲームです。
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コメント

児斗玉文章 #-

妖怪ウォッチは非常に評判がいいようですね。
大好きなダンボール戦記WARSのアニメが、妖怪ウォッチのアニメ展開のために早く終わってしまったのか…と複雑な気持ちはあるんですが、それ故に逆に興味が湧いているところです。

2014年01月01日(水) 18時07分 | URL | 編集

南里(みなみざと) #-

Re: タイトルなし

> 妖怪ウォッチは非常に評判がいいようですね。
> 大好きなダンボール戦記WARSのアニメが、妖怪ウォッチのアニメ展開のために早く終わってしまったのか…と複雑な気持ちはあるんですが、それ故に逆に興味が湧いているところです。

戦闘中の、妖怪が好き勝手やってる感じがすごくいいんですよ。
一部ボスにはタッチでシューティング敵にねらう要素もあって、相当凝ってます。
そしてそれを帳消しにするぐらい話は面白くないし、キャラがいい子すぎです。

2014年01月01日(水) 22時11分 | URL | 編集


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