「デザエモン」のアテナ破産 俺屍のパッケージ少年がボクサーになる

気になったニュース。
かつてシューティングツクールゲー「デザエモン」をてがけた「アテナ」が破産した。

全国のゲームファンは
「へえ、そういやそんなとこあったっけ」
と震撼した。

デザエモン、結構好きだったんですよ。周囲にも持ってる人が多くて、あれでドット絵というのがいかに技術の必要なものかということを学びました。




もう一つ注目のゲームニュース。
「俺の屍を越えて行け」のパッケージの人がイケメンになってた。
photo6_thum.jpg
あらためて見ると挑戦的なジャケット写真だ。ゲーム本編と別に関係ないし。
説明書も驚くほど厚くて、ゲーム以外の部分まで製作者のこだわり、作家性、そういうものを感じましたね。


あとはVITAでリマスターされたFF10も、買うわけじゃないけど気になった。
「あの名作が復活」
という紹介をされていたけど、そんなに評価高かったっけ。
自分の周りでは5、7、9が文句なしの名作扱いで、なぜか10以降はぷっつり興味を無くした人が多い。ハードが変わったからだけじゃなく、よほどのゲーム好き以外はゲームを卒業する年頃だったのかもしれない。



キン肉マン 悪魔六騎士復活
↑無料で読めます

まさか幼少時代に怖がりながら読んでいた奴らが今になって復活するとは。人生わからんもんだなあ。
関連記事

コメント

児斗玉文章 #-

やはりファイファンは奇数作の評価が高いということでしょうか。
そう言えば今は奇数作、偶数作という言い方しないですね。

2013年12月21日(土) 20時42分 | URL | 編集

南里(みなみざと) #-

Re: タイトルなし

奇数が名作で、偶数作は問題作…みたいなことを昔は言われてたような気がしますね。
個人的には複雑だった8も好きだし、13-2も8に近い感覚で嫌いじゃないです。
10の、マフラーの長い女の子キャラを見ると、当時はこういう長いマフラー流行ったなあってちょい懐かしい気分。

> やはりファイファンは奇数作の評価が高いということでしょうか。
> そう言えば今は奇数作、偶数作という言い方しないですね。

2013年12月21日(土) 23時56分 | URL | 編集


トラックバック

↑