古本屋で買い取りしてもらってる間が落ち着かない

古本屋で買い取りをしてもらっている間がすごく照れくさいのは自分だけでしょうか。
あの、自分の趣味を覗いて見られてる感じとか、自分がそこそこ大事にしていたものを二束三文で買い取られる感じがなんとも居たたまれない。
僕が買い取りを頼むときは必ず、新しくてそこそこ値段の付きそうなものを持って行って、
「これもついでに…」という感じで値段のつかないような昔の本を処分します。
店員さんが「こちらはカバーが汚れていてお値段が付かないのですが…」と言ってきたら、内心動揺しつつも

「あ、それッすか。いいですいいです。ついでに処分してもらえますか」

と大して気にしてない風を装って言ってしまう。本当は(え!これネットならふつうに金になりそうだけど…)と思いつつ、一個だけ持って帰るのがなんか恥ずかしい。
何が恥ずかしいのかはわからない。
あと、自分の売ったものがずっと店頭に残ってて、その背表紙に書かれた人の顔と目が合うと毎回気まずくなる。何か無言で訴えられてる…。
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