「パペッティア」おかしな森のおかしの家

PS3「パペッティア」で一足お先にハロウィンに遭遇する。ごろごろ転がってくるカボチャを避けたり爆破したり、逆にカボチャに食べられたり。

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不思議の国のアリスをモチーフとしたエリアでは、ウサギがまき散らしたカードを切りつつ先へ先へ。
実はちょっと前にプレイしたミッキーマウスのゲームも同じようなシチュエーションだった(劇場内という設定でアリスがモチーフで、お菓子を足場にするステージがあった。海外のゼリーってあのぼこぼこっとした山型のが定番なのね)
あれも充分きれいだったけど、パペッティアはそれを軽く越えてくる。

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森ステージの木が、わさわさ集まって背景になって、画面が切り替わるときにささっと退場していくとか。
キャラクターも全員「出演者」の設定なので、ラスボスのクマがコスプレして「今は別のキャラです」って出てきたのも笑った。
だけど、劇場内って設定が鼻につくことも多くて…。見とれるような美しい世界を片っ端からナレーターが解説したりして、素晴らしい世界観をわざわざスケールのちっちゃいものにしていく。
海外のホームコメディであるような、観客の「わっはっはっは」って声が聞こえる演出はオフにした。
ナレーションもオフにできるというのでやってみたら、キャラボイスも完全にオフの無言空間になったので、やっぱりオンに戻した。美しい世界だけど、序盤で僕がほれこんだ竜宮城みたいな、和風洋風がたたみかけて出てくる奇想天外ワールドはもう出てこないのかなあ。



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