パペッティアがもっと注目されないのはおかしい

いやいや…驚いたよ…まさかこれほどの出来とは…。



この時代になって2Dアクションにここまで驚かされるとはね…







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まさか「改造町人シュビビンマン3」にボイスが付いてるとはね。
PSプラス会員に無料配信中なので、ぜひ起動して「ほー」って言ってから他のゲームに移ってほしい。


さて、もっと驚かされたのが先日買ってきた「パペッティア」だよ!
ハサミを持った主人公が悪いクマを退治しにいく物語だけど、このなんというか、豊かな、イマジネーション溢れる世界観にさっそく魅了されました!
和のテイストが入っていると聞いたんで、ちょっとサムライっぽいキャラが出てくるとか、そのくらいかなと思ってたんだけど…

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序盤のお城から、


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放り出された先が竹林で、


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鯉のぼりの由来をお勉強しつつ…


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満開になった桜。このあと、花は急速に姿を変える。
全部のオブジェが紙や木の作り物っぽくできてて、場面が変わるごとに驚かされる。

人形劇ふうの演出なので、竹林でナレーターが「かぐや姫」の話を始めて、それにピカリナというお姫様のキャラが
「うちみたいなお姫さまや」
なんて反応して、ナレーションに出演者が反応しないでください、とたしなめられたり。声優さんはしゃべりっぱなしで、アイテムひとつ見つけるたびに「なんやそれ!趣味悪い!」とかひとつひとつ反応してくれる。

お話を聞いている時間が長いので、とにかくアクションをやりこみたい人には向いてないけど、アクションパートの出来が悪いわけじゃない。
ハイスピードで展開するところは、ソニックを分かりやすくしたみたい。
このゲームが売れてないのは、作ってる人にとっちゃガッカリだろうなと思うよ。すごくリッチな内容の据え置き機用新作なんだから。


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