スリーピングドッグス プレイ日記4

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どうもこんにちは。香港秘密警察に所属するウェイ捜査官です。(左側)
右側にいるのは、妙にインパクトがある通りがかりのおじさんです。


えー、やばいです!スリーピングドッグスという香港版GTAですが、もう終わりそう!
ろくにプレイ内容を書かないうちに、ギャング同士の抗争が一区切りつきそうな雰囲気になってきた。
前回から新たに加わったのはガンアクションとカーアクション。車から車に飛び移って、反対側のドアから元の運転手を無理やり下して乗り換える「スタントジャック」がアクション映画っぽくて面白い。
何度も前の車に飛び移って、現金輸送車をそのまま乗っ取って、隠れ家まで運転して現金に換えるという荒業も会得した。

ガンアクションも、「銃撃」と「カンフーの蹴り」の威力が大して変わらない、というすごいゲームバランスで大満足だ。
ふだんは障害物の影にかくれて相手を狙い撃ってたんだけど、
「途中で障害物を横っ飛びで乗り越えると、画面がスローになって、その間にヘッドショットを狙える」
という演出がある。
「ヴァンキッシュ」って近未来のゲームの主人公も全く同じ技が使える。未来のパワードスーツを来た人と、現代のカンフーの達人が同じ力を持っていることが驚きだ。カンフーを極めるとこんなことができるようになるのだ!

運転中に銃撃も出来る。
多少操作は複雑になるけど、追跡してくるポリスカーのタイヤを狙い撃ってクラッシュさせて逃げる楽しさ!
正直いって本編よりこっちが面白い。というか、中盤からのストーリーがずっとギャング同士の利権争いだから、カンフー映画っぽい痛快さとか、ベタな笑いとかがなくて個人的には不満。


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じゃあ今日は捜査の合間に、カラオケバーに行っちゃおうかな。
海外のカラオケは、日本でのカラオケと意味合いが違って、踊ったり酒を飲んだり、ホステスをはべらせて歌をうたうキャバクラ的な場所だったりするんだよ。
普段は硬派な俺も、ダンスホールで踊っちゃうぜ!イエーッ!





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「ちょっと通りますよ・・・・・・」
うわあああ! 誰だよお前!



気を取り直して、カラオケでもやろうか。
有名曲が流れてくるのに合わせてスティックを動かす、音ゲー的なものがはじまった!
きっとクリアすると、店の女の子がサイコー!って言って盛り上げてくれるに違いない!








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何だこのマスコット!(困惑)




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