カレーにはイチゴジャム。メタルマックス4の絵柄に惹かれる。

「カレーにイチゴジャムを添えると合う」というのを読んで、試してみたいんですが、カレー屋に行ってイチゴジャムありますか、と聞くわけにもいかずにずっと試せずにいます。

カレーにイチゴジャムという組み合わせを紹介している本は、阿川佐和子「残るは食欲」という食べ物エッセイです。



豆腐屋さんの豆腐とか自分で焼いたローストビーフとか、生姜をミキサーにかけて蜂蜜とレモンを加えて作るショウガジュースとか、いかにも美味しそうな食べ物たちの話の中、ひとつだけ異様な存在感を放つ「イチゴジャムを添えたカレー」。

これは阿川家では常識の組み合わせで、
「フルーツチャツネをカレーに添える食べ方はあるが、さまざまな香料が含まれたチャツネよりイチゴのほうが日本人には馴染みやすい」
「ラッキョウは、ご飯とは合うがルーとの相性は良くない(ただし紅ショウガの酸味とカレーの組み合わせは許せるらしい)」とし、

「イチゴジャムとカレーを交互に食べていると、甘さと辛さで互いを刺激しあって、最後に融合する」とあるのです。
それに、この本を読むと阿川さんが決して特殊な味覚を持っているわけではないこともわかるし、スイカに塩をかけるのは苦手とあるからして、甘辛いものが何でも好きなわけでもない。
カレーにヨーグルトの組み合わせはあるから、酸味強めのジャムだったら合うのかもしれない。

気になってしまったゲームは「メタルマックス4」で、これは僕自身が初代「メタルマックス」「2」「リターンズ」の大ファンだったので、久しぶりにシリーズに復帰するかもしれない。
「4」は特に限定盤のパッケージがいい。
PS3の新作ソフトのパッケージを見ると、美少女、美少女、美少女でもうなんか気持ち悪かったんだけど、メタルマックス4の絵柄は独特で、
「うわっ!相原コージのゼットみたい!(もしくはリンダキューブ)」って久しぶりに心をつかまれた。
ゲーム画面を見たら頭身が低くてうーんってなったけど。




なんか似てる気がしませんか?しませんか。そうですか…
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