いざ、北の大地へ!「風雨来記」初プレイ

以前から気になっていた初代プレイステーションソフト「風雨来記(ふうらいき)」がアーカイブスで配信されていたので初プレイ!


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ふうらいきとは…
似たようなギャルゲーが山ほど発売されていた2001年に生まれた異色のアドベンチャー。
主人公はバイクで北海道を旅行して、旅行記をネットにUPしている新人ライター。広大なマップを移動して出会った女の子と仲良くなったり、ひたすら実写の観光地を巡ったりできる。


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女の子とバッタリ再会するなんてイベントよりも、手負いのクマとばったり再会する可能性の方が高そうな全体マップ。


ゲームは北海道に向かう船の上で始まる。女の子と他愛のない会話をしたあと、死んだ友人の形見らしいバイクにまたがる。
女の子との会話のセンスも、バイクに語りかけたりするシーンも、普通の小説だったら苦笑ものなんだけど、これに実写の背景が加わることであら不思議、10年以上前の空間がそのまま保存されてるみたいないい味になってる。
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まずは市場に寄って地元の人の生活にふれてみよう。普通のギャルゲーで女の子の姿もない所は「ハズレ」だと思うんだけど、実写でカニが並んで売られている光景を見れただけで、「これはこれで損はしてない」という気分になる。主人公は「おみやげを待っている人もいない」とブツブツ言っている。
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そのあと、展望台に上ったり…


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あと、昆布森なる場所に行くも、季節がらコンブを取っている人は見られず。説明書を読まずにやっているけど、画面の端っこに表示されているスタミナがなくなるとやばそうなので、近くでキャンプをすることに。(次回以降もあるかどうかは未定)
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