PSMOVE専用タイトル一挙レビュー

最近買ったランニング用ウエストポーチ。ポッドキャストを聞けるようにした3DSが入るサイズで装着感バツグン。3DSLLではこういうことができなそうで不安だ。
ミズノ(MIZUNO) ランニング ウエストポーチM (A67DA10563) マゼンダ×ブラック 容量/1L


PSMOVEは面白い。
国内ではやや広まっていない印象があるが、海外では好評で新作もちょこちょこローカライズしてくれるし、ニンジャガイデン3や各種FPSなどでもこれに対応しているのが増えていて、普段使い慣れたコントローラをモーションコントローラに持ち替えることで、ぶっちゃけほとんどがやりにくくなる。
敏感すぎて、すこしプレイヤーが動くとキャラの動作もおかしくなったりするのだ。けど気分転換にはなる。

ムーブ専用ゲームたちだが、驚くべきことに「スポーツチャンピオン」以外に完璧なゲームが全くない。
その代わりどいつもユニークかつ低価格。これまでに遊んだゲームを一言レビュー付きで紹介します。

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まずスポーツチャンピオン。卓球だけが絶賛される傾向にあるが、ボッチボール(ペタンク)に注目していただきたい。MOVEとの相性といいルール解説の分かりやすさといい、最高。終盤の難易度は鬼。

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ミーアンドマイペット。これもメッチャ良く出来てる。
海外のキッズ向け番組っぽい雰囲気。子供っぽすぎないのがいい。ペットの着せ替えとか、毛をファサーって伸ばしたり色変えたりするだけで、可愛いもの好きなら遊べる。

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Wii版を目一杯グロく、激しくしたハウスオブザデッドオーバーキル。
ガンシュー史上最高の破壊感。ただただ最高。ストーリーはただただ最低。別にあいつ死ぬことないやん…

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つみきBLOQは少々キャリブレーションが敏感すぎる気もする。
ブロックを使った様々なパズルで、単純にすべりやすい素材をつかんで積み重ねているだけで楽しい。
横から扇風機、土台が斜め、重力が逆など嫌らしい仕掛けもいろいろ。対戦が楽しそうだけどネット非対応。

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そして最大の問題作である肉弾。ムーブ2本使用で3Dグラスをして、汗だくでTVに向かって拳を振るっている姿を親に見られたら切腹モノなので、常に自害用の短刀を脇に置いて遊んで欲しい。

ファイトクラブのような世界で、ひたすらムーブ両手に持って殴り合いをするゲームだ。
遅い動きじゃ試合にならない。速い動きは認識してくれない。必殺技はまともに出ない。ネット対戦はバグだらけ。自分自身が一回転して出す技なんか、狙って出せるかー! 3D酔いというのは良く聞くが、このゲームは自分がグルグル回ったせいで酔う。

という具合で欠点だらけなのだが、この唯一無二な感じが共感を得たのか、なんとかプレイヤー同士で
「どのような環境だとまともなプレイができるのか」の研究が行われるようになった。カーテン代わりに白い紙を後ろに貼るとか、黒い服で遊ぶとか、なんでプレイヤー側がこんな努力をしないといけないんだと思うが、そうさせてしまう妙な味があるのもまた事実。

500円の追加DLCで擬似フィットネスクラブになる。
延々と好きな音楽をかけながらサンドバッグを殴る日々。まっとうな人から見れば間違いなく「外でも走ってくれば?」と言われるだろう。正論すぎて言葉もない。

以上、購入した作品のみの一言レビューでした。
体験版だけやった「ハッピーチャーリー」「フリフリ!サルゲッチュ」もどこかで投売りされてないだろうか。
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