カルドセプトはWiiUで完成するのでは

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お分かりいただけただろうか


カルドセプトのマスコット役であるゴリガンというキャラと、「超兄貴」が何となく似てるなー…と、
ずっと引っかってたんだけど、任天堂公式サイトを見ていたら、カルドセプトを作った大宮ソフトは元々、超兄貴を作ったメサイヤのスタッフが立ち上げた会社だったことが判明。

今、点が線で繋がった。
つまり、兄貴の探している究極のプロテインがそのへんの木の枝にかかって、化学反応により出来上がったのがゴリガンなのではないだろうか。
もしくは兄貴から抽出された何らかの液体が木の枝にかかったとか。そんな進化論。


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セプ子さんと高木美保さんの親戚説も同時にぶち上げてみようと思う


カルドセプトはようやく最終決戦手前。
だんだん、やりこんでから気付く欠点も見えてきてしまった。

3DSカルドセプトの欠点は、全体マップの確認のし辛さにある。

このゲームで勝つには常にマップ全体の状況を把握する必要がある。
しかし、領地に止まるたびにマップモードに切り替えて、
「移動することで有利になるクリーチャーはいないか」
「マップ全体に効果をおよぼす奴はいないか」
などを確認していると、その積み重ねがプレイ時間を長引かせる原因になる。
そもそも、バッテリーが3,4時間しか持たないハードで1試合1時間は無理がある。
カードの効果をタッチすることで解説してくれる機能もほしい。

で、これらを一挙に解決するには、やっぱりWiiUに移植するのが一番いいんじゃないかなあ。気の早い話だけど。
そのときには、護符など一部のルールを禁止したシンプルモードの搭載をお願いしたい。
護符システムにどうも面白さを感じないんだけど、活用している上級者がいることを考えるとうかつにやめろとも言えない。

それにしても、美しさを保つと書いて「美保」という名前なんだなあ。名は体を現す。


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