幻の大陸も探すし、官能小説も探す「キングダムズオブアマラー」

巨人たちの住む地で人助けをしたり、凶悪な魔法使いに挑んだりする一方で、全国に散らばった官能小説コレクションを集めてくるというイベントも並行してやってます。

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「キングダムズオブアマラーレコニング プレイ日記 たぶん3回目」
ゲーム序盤で、お堅い職業の方から全10巻の官能小説を集めてきてほしいという頼みごとをされます。
全部集めることで、ピンク色のドラゴンが現れて願いをひとつかなえてくれる、というわけではありません。あくまでも依頼主のコレクションです。

ドラゴンクエストでいう小さなメダル的に、全国に散らばっている小説を集めてくればいいだけなんだけど、グラフィックがリアルなだけに、この小説はどういう経緯でこんな場所にあるんだろう?と考えてしまうのがちょっと面白い。

住人のいる本棚にあると、夜になったり住人が目を離したすきにこっそり本を取ってこないといけない。
当然見つかればこっちは犯罪人扱いというわけで、兵士たちがエロ本一冊のために襲い掛かってきたり、多額の保釈金を払わされたり、監獄に入れられたりする。
成功したらしたで、アイテム欄の中にずっと盗んだエロ本が並んでいるのが情けない。

エロ小説をこっそり持ち帰ろうとして、
持ち主に見つかってコラー!って怒られて、
本を持ったままスタコラサッサという、この一連の流れ。
ファンタジー世界の冒険というよりも、昔の中学生じゃないか。お前らは俺か。
勇敢に魔物と戦ったり、宝を求めて洞窟を進んだり、といった当初のプレイスタイルから大きく離れてしまったが、ようやく全巻そろったところで、ストーリー本編にももう少しでケリが付きそうだ。

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ちなみに、このゲームの書物はちゃんと読める。

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「みだらなエルフ」
見よ、この美しい比喩表現の数々を。


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