今度こそ最後!「街スベリ」世界4位!

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「久しぶりに2つ目のステージに挑戦したら、いつの間にか楽勝になっていました」
どこか得意げに語るカリンさん


終わった。
2つ目のステージ「さらばドラゴン街!」は最初にプレイしたとき難しそうに思えて手を出していなかったけど、慣れてショートカットを覚え、荷物が積んである道路をハッスルダッシュで突破することだけきちんと押さえれば、コンボを途切れないようにするのはむしろ1ステージより簡単だった。

このステージのランキング上位だけ「掃除機」で滑った人が多いのもヒントになっていた。
最高速度が出ない代わりに安定性のある掃除機で滑ることで、このゲームで一番腹の立つ「ふらつくだけでコンボが途切れる」ことが少なくなる。

レースゲームの常識は「ハイスコアは上級者向けマシンを乗りこなして出すもの」。
そう思い込んでいたのが間違いだった。

ドラゴン街ではショートカット、ハッスルダッシュさえ覚えればどの椅子でも高タイムは出る。遅すぎるのは論外だが、ゲームの性質上速すぎるとカーブを曲がりきれない。それどころか転倒の可能性が多くなるだけだ。

速さよりコンボ。
重要なテクニックとして、何もないところで「カンフーポーズ」を決めることでさらにコンボを稼げる。
カリンで「□+↑」が自分としてはやりやすいように思えた。なるべく下や左右にモーコンを振りたくない。

ただしポーズを決めているときに攻撃をくらうと意味はないのでポーズを出せる安全な場所は繰り返しプレイして覚えるしかない。
対向車が来るポイント、人の配置などが完璧にパターンなので、繰り返すごとにスコアが上がっていく実感があるのは良かった。

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棒を振って攻撃してくるマフィア。
実は2パターンいて、肩のあたりで棒をかまえて待っているタイプと、地面に片手を付くようにして低い姿勢でかまえているパターンがある。
上段でかまえているマフィアの攻撃だけは、のけぞってかわせる。
そうすることで、不安定なジャンプをしなくてすむ。

荷物の積んである危険な道路では、惜しまずハッスルダッシュを使用。

たまに看板が飛んできてぶつかったりはするものの、押さえるべきポイントをひとつづつ確実につぶすことで、理不尽に感じた転倒はほとんど無くなっていった。

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ブログ用画像の解像度がイマイチわからない。あと上位3名のスコアが異常。

最後にアマゾンレビュー書いて、終了っと。
カルドセプトまでのつなぎで買ったのに、ちょっとゲームは休んで読書でもしたいなという気分になっているのがヤバイ。
今月買ったゲームの記録を見たら、「三国志ピンボール」と「街スベリ」だけだった。こんな自称ヘビーゲーマーがいますか! と自称美人秘書のカリンさんに怒られそうだ。



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