バイオハザードリベレーションズのラバー感がヤベェ!

バイオハザードの新作「バイオハザードリベレーション アンベールドエディション」の体験版が配信されてたので遊んだけど、これは「こういうのを待ってた!」って人多いんじゃないかな。
微妙な評判の5や6とは違って、昔のバイオを今のグラフィックで作ったような感じ。
船の中という閉鎖的な空間が舞台で、いい感じの暗さとB級感があって。
特に、ちょっと固すぎない?と思わせる敵の体力と、無くなる寸前でちょうどよく配給されるハンドガンの弾はノスタルジーすら感じる。ハンドガンの弾が入ってる箱は小さく表示されててマッチ箱みたい。(10年前も思った)

さすがに昔のバイオのテンポでやってたら新規プレイヤーが放り投げちゃうので、回復薬のハーブやグレネードはアイテム欄を呼び出さずに使える。
あと新しさを感じたのがグラフィックのラバー感。今回の主人公はピタピタしたラバースーツみたいなのを着ていて、その濡れたゴムの質感がなんとなくフェティッシュだなあと思ったんだけど、敵が出てきたら敵もゴムみたいだった。

l_51024b15686c7.jpg
僕のイメージとしては、エイリアンというか、ヒーローものに出てくる着ぐるみがよりグロテスクになったような。

敵も味方もヌルヌルテラテラピタピタヌメヌメしたやつ同士で、
大槻ケンヂさんが子供のころにウルトラセブンの戦う姿を見て妙にエロく感じたという話を思い出す。というか、バイオに何を求めているんだ自分は。
関連記事

コメント


トラックバック

↑