ガールズモードは美男美女だけを「残してくれている」ことに気付いた!

4月…。
春の訪れを感じる季節。
うちの近所の駐車場では、アスファルトの割れ目から小さなタンポポがけなげに顔を出して、そっと花を咲かせたところで…、

管理人のオヤジにまとめて引っこ抜かれていました。雑草駆除の季節ですね。


「ガールズモード」の世界での4月1日

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そ、それ、エイプリルフールのイベントで言わされているの?
受付嬢のカオルコさんを不覚にもかわいいと思ってしまうちょろい俺。
カオルコさん…みんながデートだ遊園地だと春を満喫しているのに、なんてどうでもいい仕事を…。

ここで気付いた!
ガールズモードのキャラは、一部の美男美女だけがフリーで、主人公にかまってくれているということに。

あらためて説明すると、ガールズモードというのは仕事でみんなをハッピーにするゲームなので、
「自分は仕事ばかりして、周りのみんながデートしているのを見る」
展開になる。
自分は恋愛はできない。
たぶん男性がプレイしたときに、男と付き合うイベントがあったら嫌だろう、という配慮なんだろうけど、どこまで行っても「腕を組む」ぐらいまでしかできない。

その代りに、モデルの人とか、関西弁の花屋さんとか、カフェの従業員とか、受付のお姉さんズとか、インテリアショップのオーナーとか、美容師さんとか…
美男美女で人気が出そうな人たちだけは誰かと付き合ってる様子もなくて、たまに店に来てはいっしょに写真を撮ろうと誘ってくる。

自分の場合は、花屋さんの男にやたら食事にさそわれるんだけど、
「これは何なの?告白されるわけでもないし、中途半端な奴だ」と思っていた。
受付のお姉さんもしょっちゅう記念写真を撮ろうと言ってくるので、
「この子は女性だけど、同性が気になるとか、そういう人なの?」と思っていた。

みんな、カップルを見ながら仕事するしかない主人公を、なぐさめようとしてくれているのかもしれない。

恋愛イベントが苦手な人でも遊べるし、
妄想力豊かなプレイヤーなら、
「この人は本心では私と付き合いたいんだ」と勝手に思い込むこともできる。

久しぶりのプレイでいろいろ発見がある。そんなガルモでした。

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