怪獣が出る金曜日が2時間半で終わってしまった

い、いかん。
つい楽しみにしていたゲームだったので一気に終わらせてしまった。

このことを書くと、もしかしたら買う気をなくす人がいるかもしれないけど、
「怪獣が出る金曜日」はプレイ時間2時間台で終わりでした。
だけど、それがいい出来で。

今、PS4が中古販売禁止になるとかならないとかで話題になってるけど、
このゲームを遊ぶと、「意外と中古をなくした方がいいゲーム増えるんじゃないか?」
なんて思った。
中古で売られる心配がないから無駄なやりこみ要素もない。
やりたいことをキッチリやって終わらせた、気持ちのいい短編ゲームでした。

何やらPSPでウルトラマンのゲームが出て内容がどうのこうの言われてるみたいだけど、少年時代にウルトラマンを見て育った人はこっちを買ったほうがいいと思う。
ヒーローを題材にしたゲームを「作らされた」会社と、「作りたかった」会社の違い。

あとは、子供向けっぽいけど大人のほうが楽しめそうな内容なので注意。
まず、そこそこ難しい漢字にフリガナがふってないので子供が遊べません(笑)

特に「オールウェイズ三丁目の夕日」の西岸良平の世界観が好きな人はマストバイ。
映画じゃなくて原作のほうね。
単なるノスタルジーだけじゃなくて、ちょっとSFが入ってるのがすごく西岸良平っぽい。

前作のギルド01のパッケージを入れて起動すると特典が見れるけど、
本当に背景イラストとキャラの設定イラスト数点なので、前作を持ってなくても面白さを左右されるほどじゃない。
ネタバレになる部分はクリアしないと見れないので、持ってる人も安心。
欲を言えばギルド01にあった「プロデューサーからのメッセージ」があればもっと嬉しかった。
本を読んでも作者のあとがきが好きなので。


てか…終わらせてないゲームがまたハッピーオーシャン1本になってしまった。
明日はPS3で何か買いにいきましょうか。


4つの波紋がひとつに!
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