ヒトとしての尊厳をかけた「ARC STYLE: ハッピーオーシャン」プレイ日記

3DSの「ARC STYLE:ハッピーオーシャン」プレイ日記。
現在、1海域1時間のペースでクリアして4時間ほど経過。
残った海域から計算すると、10時間以上はかかりそうだ。


前回は、単調な会話を繰り返し、3DS本体を持ち歩いてハッピーを貯めて、タツノオトシゴのエサを買ってはあげ、買ってはあげ、を繰り返していました。

今回のプレイ模様はこちらです。


DSCF0264 (500x301)
タツノオトシゴに怒られた。


ぐおおおっ…!
俺は人間だ…!ニンゲンなんだぞ…!
なんでこんな連中に説教されなきゃいけないんだ…!
しかもこのゲーム、100種類の魚がいるとかなんとか言っておいて、今まで出会った魚のうち五分の一ぐらいはタツノオトシゴじゃねーか!!


すいません。
癒し系のお魚見守りゲームのレビューなのに、つい興奮してしまいました。
今回プレイしたのは「お茶海域」。

今までも、魚の夫婦ゲンカとかどうでもいい内容だったけど、今回遊んだ海域は今までの中でもブッチギリでダルかった。
年寄り魚の集まるお茶会の準備ということで、ずっとお茶とか柔らかいエサを調達する。およそ1時間。
タツノオトシゴのじじいに話しかけるたびに怒られるし。
ミニゲームは画面タッチで遊ぶ「サカナたたき」を10回ぐらいやったけど、歩数計測で稼げばもっとスムーズに進行できるはず。

魚好きな人が遊ぶゲームというよりも、万歩計にオマケがついたようなゲームと考えれば遊べるかもしれない。昔、たまごっちの延長みたいなやつであった「スライムあるくんです」みたいな。
あとは何か面白い会話があればいいんだけど、このゲームの会話の退屈さは厳しい。

ガールズモードの世間話は、どうでもいい話なのになぜか苦痛じゃない。
ハッピーオーシャンは苦痛。
この差はなんなんだろう。この違いを説明できれば、日常会話もうまくすすめられそう。


さあ、なんとかお茶会も無事に成功。
次は人気モデルとカメラマンがいるという「モデル海域」に行ってみよう!
さて、次はどんなお魚が待っているのかなー!?







DSCF0266 (500x300)
またお前か……


DSCF0267 (500x368)
ロボットでした。 どういうこと?
関連記事

コメント


トラックバック

↑