2Dアクションゲームってミサイルを足場にするシーン多いよね

「コントラ」というゲームでは巨大なミサイルにつかまって移動するシーンがある。
「ロックマン」も、打ち上げる途中のミサイルに壁蹴りで登っていったような気がする。
現代か未来を舞台にしたゲームでは、もはやミサイルは足場なのだ。
巨大ミサイル、イコール、アスレチックの一種と認識してもらってもかまわない。

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「ブラックナイトソード」にもコントラオマージュのような、ミサイルを乗り継ぐシーンがある。
最後の面でボスラッシュがあったり、昔のゲームを好きな人が作った感じ。

難易度もけっこう高い。

一応ロックマンとかスーファミの悪魔城ドラキュラとか、
超魔界村の1周目くらいはクリアできる腕前なんだけど、最後の面で心折れかけてます。
演出は本当に想像以上のバリエーションなんだけど、
「二段ジャンプして敵の上空から攻撃して、攻撃を当てた直後にまたジャンプボタンで離脱」
くらいは当たり前にできないとつらい。
いきなり弾幕シューティングも始まる。雰囲気ゲーとあなどっていた俺が悪かった。

子供のころは、RPGのラスボス手前で投げ出すことが多かったんだけど
まさか2013年になってもミサイルに乗って、変身するラスボスの3形態目で力尽きるような人生を送っているとは思わなかった。

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10秒くらいのステージのクリアタイムを競う「チャレンジモード」
そもそもクリアができません。「猫のキバ」に潰されまくり。
即リトライできるならともかく、死ぬたびにわざわざ幕が降りる演出があるのがこのゲーム。ううう、どうしたもんか。
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