飯野賢治死す。ギルド02出ず。PS4よくわからず。

ゲーム好きにとっては残念なニュースばかりで、悲しいのはもちろんだけど何かむかつくのは何故。

「ゲームクリエイター・飯野賢治氏死去。」
セガサターンとプレステがバチバチ火花を散らして争ってたころに一番暴れていた人が死んだ。
今でもこの人の記事は持ってるけど、その風貌とは裏腹に繊細でサービス精神のある方だったとか。
学校をやめてひとりで会社起こして、洒落たスーツ着て、気に入らないレビューには反論する。
この人がガキのころの自分にとって
「かっこいい大人」
「かっこいいクリエイター」だった。

その割には飯野賢治のゲームって「なんだよこれ!全然わからねえよ!」って体験ばかりだった。
今悲しんでいる人たちも、よくよく考えてみれば彼に悪口を言っていたことがあるはず。それでも亡くなったら「もう一作遊びたかった」と言わせてしまう。
のちにICOを作る人の才能を見出したとか、20万円の限定版購入者に直接商品を渡して回ったとか、いろいろ逸話あり。


「ギルド02・続報」
俺が3DSで一番楽しみにしていたシリーズ。
これが続いてくれるはず、という理由でVITA買わずに待ってたんだけど
ばら売り、ダウンロード販売になってしまった。

ゲームを箱入りで買って、その中に予想もしない面白さがある。
「最近のゲームはつまらなくなった」
なんて言ってる人の目を覚まさせてくれるはずだった。

「ナノアサルト新作はWiiUで配信」
ちょっと気になる。
3DSのナノアサルトも再販されるので、我がスコアに挑戦し、己が無力感を思い知るがいい…
フハハハハッ…!

今遊んだけど、どうやって昔の自分がこんなスコア出せたのかわかりません。
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