ゲームの体験版って何のためにあるの?

PS3「エクストルーパーズ」は謎の少女が出てきたあたりまで進んだ。
楽しいよチクショー。
バイオハザードと同じで、銃で攻撃するよりもキックの方が強烈なんだよ。
リアリティに欠けるとか言うんじゃねえ!その方が気持ち良くてカッコイイんだよ!
3DS版の体験版やったときには
「ああ、こういう雰囲気なのね。マンガみたいに書き文字が出てくるのね。斬新なようでどっかで見たような演出と、オーソドックスなシステムだよね」
って冷めた感じだったのに。買って良かった。

びんぼうソフトの新作と「バイキングぽいぽい!」は体験版だけやって一旦お取り置きにしてる。
爆裂軍団レネゲードのときは勢いにまかせて体験版やらずに買ったけど、今回は並行してやってるゲームがあるわけだし…試しに1回だけ体験版やってみるか、って、やってる間に購買意欲が鎮火しちゃって、
代わりに昔の映画ダウンロードして観てます。今さらバックトゥーザフューチャー。


あの大作もあの大作も体験版で長い時間かけてインストールして、ややこしい操作を一通り説明されて、「もういいや…」という感じ。

「エンドオブエタニティ」「ベヨネッタ」あたりは体験版やってイマイチな感触だったので買わないことにしようと思ったんだけど、安かったのでたまたま買ってみたらはまって、共にプラチナトロフィー獲るまでやりこんだ。

振り返ってみると、体験版やって
「興味なかったけど欲しくなった!」
ってパターンが全くない。

「あー、なるほどこういう感じか。」
って冷静になるばかりだ。
興味を呼び起こすためじゃなくて、確認作業としての体験版。

本当は操作に慣れて、キャラに慣れてから本当の旨味が出てくるゲームかもしれないのに、
体験版で一口食べたときの違和感で吐き出したのもある。一応レビューブログとしての礼儀として、体験版だけやって悪口書いたりはしないけど。

タイケン。タイケン。
体験版ってどういう人が得してるんだろう。
まだ見ぬ作品との出会いよりも、地雷を踏まないことを優先する人のためか。

試食品いっぱいつまんだせいで、おいらのお腹はもういっぱいだ。


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