「すれちがい伝説」の地域格差を解消するアイデアを考えてみた

皆さん、こんにちは。
今回は地方在住の3DSユーザーなら誰しもがぶち当たる問題に、正面からぶつかっていこうと思います。

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題して!
「すれ違い伝説・地域格差問題」


すれ違い伝説とは、3DSを持っている人同士がすれ違うと、すれ違った人たちで魔王を倒しに行けるという、シンプルながらも楽しい簡易RPGみたいなものである。

だけど、都市部ではあっという間にクリアしてしまうのに、地方では全く仲間が集まらなくて毎日アリの歩みくらいしか進展がない。

そこで今回は、すれ違い伝説における「一票の格差」ならぬ、
「一撃の格差」を解消するためのアイデアを提案しようと思う。

その名も「出身地技」システム。
簡単に言うと、簡単にすれ違える東京、大阪などのMiiは弱いが、
なかなかすれ違えない島根、沖縄などのMiiは強力な能力を持っているというものである。
これで首都圏でも過疎地域でも同じ進行具合でゲームが楽しめる。

上京して一人頑張っている地方出身者も、今まで自己紹介をするたびに
「四国出身?四国って岡山あったっけ」
「大分って子供のころ読めなかったよ」
などと言われてさみしい思いをしていたのが、一躍
「おおっ!幻の能力を持ってる鳥取出身者じゃないですか!俺のパーティに加わってくれよ!」
などと歓迎されるのだ。


せっかくなら、能力も各地域ごとに特色のあるものがいい。

北海道Miiは魔法で敵を凍らせちゃう。
沖縄Miiはもちろん火属性の攻撃でダメージを与える。
めったに出会えない北海道と沖縄のMiiが同時にすれ違うと、合体技で炎と冷気の波状攻撃が使える。ボスにも大ダメージだ。

ただこの「地域別必殺技システム」
いまいち特色も特産品もない都道府県になると、だんだん技がこじつけっぽくなってくるのが難点である。

茨城Miiが「いばらのムチ」を装備しているというのは、まあファンタジーではよくある武器だからいいとしよう。
ただ静岡=サイレントヒルだからゾンビ系のモンスターに強い、などになってくるとさすがに苦しい。

奈良のMiiだったら鹿を召喚して攻撃してもらえるんだけど、
鹿児島のMiiが使える技が「小鹿を召喚」で、奈良の下位ジョブみたいな扱いになってたり。

極めつけは京都のMiiだけが花札をカッターのように投げつけて敵を切り刻んでしまうという、あからさまに贔屓された能力を持っていたり。問題は山積みだ。
ただこの、地域ごとのMiiに個性を与えるというアイデアは「有り」じゃないかとわりと本気で思っている。具体的にどうと言われると困るけど。





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