俺は…カメラと女子プロレスのディープな世界に目覚めようとしている…!

おれは今、新たな趣味に目覚めようとしている…。

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まあ、聞いてくれ。

これまで、コンサートとか格闘技のイベントで、カメラをずっと離さない奴の気持ちがわからなかったんだ。
実物が目の前にいるんだから自分の目で見ろよ!今を大事にしろよ!って思ってたんだ。

それが、ためしに覗いてみた女子プロの試合にカメラ持っていったら…いやー、これは難しくて面白いな…。
全然選手の名前もわからないんだけど、少林寺拳法使いの選手がカッコカワイくてすぐファンになった。コスチュームが何となく「格闘ゲームで初心者が選ぶ使いやすいキャラ」みたいだった。

アクションとか健康的なお色気とかは、想像してた通り面白かったんだけど、撮影が難しかったなあ。
プロレスって決めポーズがはっきり決まってるから、その瞬間に撮りたいんだけど、たいてい技が決まった瞬間って、激しく動いてるじゃないですか。


これは、実際にはけっこう興奮した場面。だけど何か…
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外人レスラーのラリアットをかわした瞬間。

ズームで暗めの場所で、動いてる選手を撮るだけで難しいのに、たいていレフリーは止まってるから、頑張って撮ろうとした瞬間はどれもこれもレフリーばかり撮れたおもしろ写真になっていて、選手のかっこ良さも躍動感も全然伝わってこない。

プリントアウトしてから、試合中には全然視界に入ってなかったレフリーばかり映ってるのに気付いて、「ああっ!こうなっちゃうのか!」と絶望したよ。
これはカメラもテクニックも一から見直さなといい写真は撮れないな。

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でもこれはよく撮れた気がする。
試合中よりも試合直前のほうがいい写真が多いという。

あとで選手の名前調べたら翔月なつみさんでした。もっと大人っぽい印象だったんだけど…。
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