パックマンの目覚まし時計を使ったときの話

多くの皆様にとっては連休でしょうが、世の中には受験生とか接客業とか新聞配達員とか、連休にこそ忙しく働かされる人々もいるのです。
私もその一人でして…ええ、そこで、疲れた体には、一時でいいから疲れが吹っ飛ぶようなものは無いかと思い、ついつい時間があればパックマンCEDXに手を出してしまうんです。
現在の総合スコアランキングは1060位。

5分モード、10分モード、タイムアタック、連続で敵を食べた数を競うゴーストコンボ。
それぞれ効率的なルートが変わるのが面白いのと、
「自分の最高タイム」を制限時間にして遊べたり、スコアを稼ぐことに重点を置いたシステムが自分好み。

パックマンで思い出すのが、昔持っていたパックマンの目覚まし時計。
パックマン型のボディで、口の中にデジタル表示の時計があるなかなか可愛いやつで、しかも朝になると
「パクパクパクパク……」
という、あのおなじみの効果音で起こしてくれるというシロモノでした。

さっそく時間をセットしてみたんですが、翌朝…


ぱっくぱっくぱっくぱっく


あまりの音に心臓が飛び出しそうになりました。
この時計、音量調整ができない上にメチャクチャ音がでかかったのです。スピーカー部分にセロテープを貼るという方法もあるけど、あまりにも貧乏くさい。

何日かこのパックマン時計を使用していたんですが、
毎回パックマンの音に「ビクッ!!」となって、寝ぼけておぼつかない足取りでオタオタする様子……

俺自身がパックマンに出てくるモンスター状態じゃないか。
パワーエサを取られて真っ黒い体になってオタオタしているあいつらと同じだ。

パックマン本体を叩いて音を止めることはできるので、あのカラフルなモンスター軍団に比べれば格上という見方もできるでしょうが、毎朝モンスター状態にされては身がもたない。
いつか、一欠け食ったあとのピザとか三日月とか、パックマンに似たものを見るだけで脅える体質になってしまうかもしれないし、最悪の場合、犬にかまれた瞬間に頭上に「7650点」と表示されて消えたりといった事故が起こるかもしれない。

今回の更新を見てお分かりかと思いますが、管理人は割と疲れているようです。
17日になれば新作ゲームとか吹石さんの出る雑誌も発売されるので、割と回復すると思います。

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