ぐるっとスプラッシュ!プレイ日記 ようやく終わりが見えてきた

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未来なのに、三丁目の夕日みたいなノスタルジックな景色!
毎回言ってるけど、ロボットの足元に流れてる水が主人公です。

あらためて説明すると「ぐるっとスプラッシュ!」は、水の主人公を3DS本体を傾けて操作するゲーム。
最初に発表されたのはニンテンドーダイレクトで、任天堂の岩田社長が直々にプレイしていた。
けどみんなの反応は
「ああ、そういうゲームたまにあるよね」「画面が回ってて酔いそう」
というイマイチな感じで、いまだに検索かけても買った人がほとんど見つからない。

だが、実際にふれるとこのゲーム、本体を傾けて操作できるのが面白いのではなかった。
ゲーム中の絶妙な謎解き、水や機械の心地よい音といった細部の作りこみが素晴らしかった。
(ただし、本体を回すと音量のスイッチに手があたってよく無音になる。)

さて、このゲームも残り6ステージ!
さすがに仕掛けもちと複雑化してきた。上画面のロボットは自動的にトコトコ歩いてくれる。特定の端末まで誘導できれば機械を操作してくれる。
そのために足場をスイッチで動かしたり、雲になった主人公が雷を落としてジャンプさせたり。


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たまに出てくる乗り物は、氷になって乗って本体を傾けたりして操作する。乗り物はその場面でしか出てこないし、「このボタンで乗り降りできるみたいだよ」なんて教えてくれるので、操作が煩雑になることもない。

…あまりにもこのゲームが優等生でツッコミ所もないし、ネタバレもできないから、せめて宣伝と進歩状況だけでも書いてみた。
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