俺のゲームオブザイヤー(2012年総まとめ)

まずは、2012年に買ったゲームひとこと感想です。
所持ハードはPS3だけだったけど、途中で3DSを買って10年ぶりの携帯ゲームライフを営んでおります。
あらかじめ言っておくと、つまらないゲームは1つも無かった。


「ダークソウル」
話題の高難易度アクション。発売直後のフリーズ騒動のせいで格安になっていた。常にあと少し進もうかやめようか、という判断力が試される。

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド オーバーキル」
清々しいまでに下品さを徹底したガンシュー。教育的に悪い部分しか無いという潔さ。音楽とSEは意外に高品質。オススメ。

3月に3DS本体とスティールダイバーを購入。
外では読書、家でゲームと決めていたのに、すっかりお気に入りのハードになってしまった。

「ザ・ローリングウエスタン」
携帯機のダウンロードソフトもこんなにボリュームと個性がある時代なのか!と驚く。難易度高くて初回は捨てて様子見プレイになるのは残念。

「フロッガー3D」
全人類に、全種族の動物に、全虫に、全微生物に、全宇宙の神々に伝えたい。
今どきフロッガーをここまで真剣に作っているゲームメーカーがあるんだと。
何がゲーム専用機の時代は終わっただ。おい全宇宙の神々よ、聞こえているのか。オススメ。

「ナノアサルト」
自分の中で眠っていたスコアアタッカーの遺伝子を覚醒させたゲーム。
ストーリーモードだけならたいして面白くない。でもスコアをネット上の戦友たちと競うと急に面白くなる。

「エアポートヒーロー3D」
すぐに売却したけど、自分の趣味が合わなかっただけ。ファンからの評価は高い。こういうゲームこそ体験版を用意してほしい…と思ったら続編では体験版があった。

「GUILD01」
オムニバス形式という珍しい形態のゲーム。最も続編を楽しみにしている。
このゲームを発売してくれたというだけでレベルファイブという会社を信用している。収録作品が肌に合わなくてもそれはそれで面白い。意外なタイトルがヒットだったらもっと面白い。このゲームが好きになったことで、シンプルシリーズをリアルタイムで追っている人たちの気持ちがわかった。オススメ。

「街スベリ」
香港っぽい街をイスに乗って疾走するゲーム。もうちょっと転倒しにくくなるだけで神ゲーに化けたかもしれない。さらばドラゴン街というステージで世界4位になる。

「カルドセプト」
急にハマって、急に熱が冷めた。3DSのバッテリーで長時間の対戦はきつい。

「三国志ピンボール」
スタッフが三国志を愛するあまりピンボールのバランスを崩壊させてしまった憎めないゲーム。当時はボスタイムアタックでそこそこの順位にいたけど抜かれた。

「アルカノイドDS」
DASHやプラコレという曲がいいと話題になったゲーム。シャイニングアイズも雰囲気にあっていていいぞ。

「爆烈軍団レネゲード」
長い歴史のある見下ろし型戦場ゲーの大傑作。触れて気持ちよく、極めて奥深い。ブラボー。どれかのステージで1位になれた。オススメ。

「KOKUGA」
期待していた。そこまで悪くはなかった。でも心から楽しいとは結局言えなかった。

「NiGHTS into dreams...」PS3でHDリメイクされた名作。高画質になったおかげで、サターンでは分らなかった細かい演出の数々にいろいろ気付いた。忘れられないゲーム。好き嫌いはあるだろうけど気になってる人がいたら、ぜひ触れてほしい。オススメ。

わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!
現在3DSソフトプレイ時間1位。他の女の子向けゲームと違って恋愛要素が全く無いので男性でも遊べる。オススメ。

「パックマンCEDX」
このゲームは麻薬やパチンコの一種ではないかと。

「スポーツチャンピオン2」
最初は面白いと思ったボクシングがだんだんイライラゲーになり、代わりにボウリングとゴルフがどんどん面白くなってきた。国民的スポーツおそるべし。

「ぐるっとスプラッシュ!」
まさかの大穴、大当たりゲー。仕掛けの数々を、ガチャガチャ適当に動かすうちに解けたと喜ぶのではなく、理解して一つづつ解く喜び。至高。



俺的ゲーム・オブ・ザ・イヤーは

フロッガー3D
といきたいんですが、これ去年発売されたゲームだし…レネゲードは海外ではだいぶ前に発売されたし、ナイツも新作ではないし…

今年のベスト1は3DSのダウンロード専用ソフト「ぐるっとスプラッシュ!」
まだクリアしてないのを挙げるのはどうかと思うけど…自分のクリアできるギリギリのラインで責めてくる謎解きが詰め込まれていて、クリアしたときのニヤニヤが止まらない。音楽とSEも心地いいんだ。



ゲームミュージック・オブ・ザ・イヤー

偶数ステージボス戦BGM(フロッガー3D)



名ゼリフ・オブ・ザ・イヤー

ロードローラーだッ!(フロッガー3Dで轢かれたとき)



ブック・オブ・ザ・イヤー

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか



コミック・オブ・ザ・イヤー

それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
女子高生が可愛い漫画を久しぶりに読んだ気がする。



ミュージック・オブ・ザ・イヤー

ACE ROCKER



今年のベストバイ


その場で挽いて直接かける黒コショウ。300円で我が家の肉料理を一変させた。やすいベーコンやラーメンがもう…しみる!



今年のワーストバイ


要するにインスタントコーヒーと水をいれておくとまぜてくれる機械。
デザインを重視したため水垢の掃除がしにくい、味は普通のインスタント、時間がかかる、騒音がすごい。泡が立ってクリーミーになるという感想もあるが、少しおいとくとその泡も消える。



フロッガーはあんまりハードルを上げないでいたからビックリした。(マリオ3Dが発売された今やるとそこまで衝撃はないかも)

ベスト5まで選ぶとすると
ぐるっとスプラッシュ、フロッガー3D、爆烈軍団レネゲード、ナイツ、わがままファッションガールズモード
の5本になる。何億もかけた大作も遊んではみたのに、夢中になれたのはほとんど携帯ゲームや安価なダウンロードソフトばかりになった。

面白かった本では、「なぜ力道山を殺さなかったのか」がもう圧倒的。ここ数年の全ての本と比べても別格のスケールと面白さ。これだけ分かりやすく年間ベストだと迷わなくてすむ。
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