2012年・俺的ネット流行語大賞

2012年の流行語大賞とはまた別に、ネット流行語というのが選ばれたようで、大賞は「ステマ」だったようです。これ昔からあるんですかね。
「逝ってよし」とかも受賞してきたんでしょうか。

ネット流行語大賞が決まる前に、テレビをあまり観ない人が、
「ワイルドだろぉ」なんて聞いたことねーよ!どうせ吉本芸人のステマだろ!
ってヤフー掲示板か何かに書き込んでたのを見たので、多分ステマという言葉は流行ってたんでしょうね。

僕はスギちゃんは嫌いじゃないです。ブログを見たらすごくあったかい感じで。一発屋芸人特集みたいなのも観ましたが「自分は子供好きなので、子供番組をやりたい」という言葉がすぐ出ていたので、地方レポーターとして安泰なテツandトモと同じく生き残ると思います。久々に出た、子供が真似しても親が怒らない芸人さんですよね。


じゃあ、個人的に2012年のネット界でよく見た言葉をチョイスしていきましょう。題して
~2012年・俺的ネット流行語大賞~

と、いきたかったんですが…いくつか羅列してみたけどニコニコ動画のホモ動画MADに関連した言葉しか浮かばないので、中止しました。企画自体に無理があったんだよね。それ一番言われてるから。
数年前ならニコニコのバトルドーム動画ばかり見ていたので、
「超!エキサイティン!」とか
「ボールを相手のゴールにシュウウウウウーッ!!」が大賞になる可能性が微粒子レベルで存在していたんですが、冷静に考えたらこの言葉も自分の周囲のかなり狭い範囲内でしか流行ってなかった。

つくづく思ったのは、流行語って、使っていた人たち以外には何のことやらさっぱりですね。
「微粒子レベルで存在している…?」って言葉をニコニコのマニアックな動画のコメントで一時期やたら見たんだけど、いまだに元ネタがよくわからない。
「ミクダヨー」とか「ゆっくりしていってね」とかもよくわからないまま聞き流してます。
やっぱり企画倒れじゃないか(絶望)
関連記事

コメント


トラックバック

↑