オーディオ変わればゲームも変わる。パイオニア「PSW-1」レビュー!

注文しておいたスピーカー「PSW-1」が届いた!

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右の本体から低音が放たれ、ふたつの小型スピーカーから高音が放たれる!
人間の耳というのは、低い音はどちらから聴こえているのか判別できないので、本体はどこに置いても自然に聴こえるんだそうだ。(限度はあるけど)

写真だとやたらデカく見えるけど、実際はタワー型のPCをもう一回り大きくしたくらいだよ…って結構デカいな。

TVやPS3など、「光出力」と書いているアダプタがある機器から、付属のケーブル1本で接続。
音楽の迫力がちょっと増して、聞き取れなかった声が聞き取れたり、より広い場所にスピーカーがあるような感覚になったりする。
似たようなことができる商品はたくさんあるんだけど、ヘッドホンを挿すことができるのが自分にとっては重要だった。そしてコイツの優れたところは、普通のヘッドホンでもスピーカーから聴こえるような圧迫感のない聴こえ方をするモードがあったり、5.1ch音声っぽく聞こえる機能がついているところ。
細かいところでは、スピーカーとヘッドホンの音量はそれぞれ別に記憶されているので、ヘッドホンを挿したあとにわざわざ音量をちょっと上げたりしなくていいのも嬉しい。

とはいっても、スピーカーは本格的なものと比べるとやはり劣る。
前に高級オーディオを試す機会があったんだけど、あのときの
「音が迫ってくる!」感覚はほとんど無いね。
本格的なオーディオシステムを揃えることのできる広い部屋と予算を持っているなら、間違いなくそっちのほうがいい。

というか、実は僕も光デジタル音声入力端子付きのコンポでいいのがあればそっちを買ってたんですよ。
妥協案ですコイツは。
なんか今は、Ipodなどを接続するドックがあるかわりに、光音声端子は削っているのが普通だってね。わざわざ探してくれた電気店の店員さん、ゴメンね。また他の物いろいろ買うからね。

PSW-1はあくまでも、テレビの音がなんだか薄っぺらいなあ…と感じた人が1万円代前半で設置できる入門機。

これをキッカケに、ヘッドホンの違いなどにこだわりだし、わけのわからない巨大スピーカーなどが部屋を埋め尽くすようになれば大変です。
最終的には奥さんに怒られて、ハードオフに二束三文の値段で売ることになるでしょう。
その後、落ち着いたかと思ったら今度は一眼レフにはまり、また奥さんに怒られて、息子にヤフオクでカメラを出品してくれと頼むようになるでしょう。
おっと、いつの間にか僕の父に関する愚痴になっちゃいましたね。
レンズ一個一個出品するのマジで面倒です。安く落札されたら「本当の価値をわかってない」とか言い出すし。助けて下さい。


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